首位タイでの中断だっただけにやりたかった気持ちもあるが…(撮影:ALBA)

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<リゾートトラスト レディス 最終日◇29日◇グランディ鳴門ゴルフクラブ36(6,524ヤード ・パー72)>
 佐伯三貴と並び首位タイで折り返したイ・ボミ(韓国)だったが、サンデーバックナインに入り“さぁこれから”といったところで強風により中断。そして1時間30分後に中止が決定し無情にも4位タイでのフィニッシュが決定した。

 「(残りホールを)やりたかった」というのは偽らざる本音だが、「まぁこんな日もあると思って。結果も分からないですし、風もすごかったので」。プレーしていたときは順位も中断の理由も把握できなかった。「トップじゃないと思っていましたし、何で止まったか理解できなかったです」。当初は雷による中断と勘違いしていた。
 続行されていた場合がどうなったかはさておき、これで史上4人目の記録となる開幕から8試合連続トップ10入りを達成。さらに昨季からの11試合連続トップ10入りは歴代3位タイとなる記録だ。「来週もやりたい。次も記録を楽しみにして頑張ります」。残念ながら36ホールの戦いとなったが、女王は偉大な記録を打ち立てて人生初となる徳島を後にした。
【最終結果(36ホール)】
優勝:表純子(-9)
2位T:成田美寿々(-8)
2位T:ポラニ・チュティチャイ(-8)
4位T:イ・ボミ(-7)
4位T:佐伯三貴(-7)
4位T:菊地絵理香(-7)
7位T:藤田さいき(-6)
7位T:川満陽香理(-6)
7位T:西山ゆかり(-6)
7位T:福田裕子(-6)
7位T:下川めぐみ(-6)
7位T:フェービー・ヤオ(-6)
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