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東京で一人暮らしをするとなかなかできないのが“貯金”。

「貯金をすることができない」「どうしたらいいのか分からない」などと、今まで貯金をまったくできなかった筆者が、1年で100万円貯金を達成するために、誰にでもできる方法をご紹介いたします。

 

■とにかく固定費を減らす

毎月必ず支払わなければならないものはなんでしょうか? 家賃、光熱費、携帯スマホ代、保険料……。

貯金をするためには、まず固定費を見直し減らせるだけ減らしましょう。筆者は一番最初に、月1万5000円のスマホ代を格安スマホに変え、月に約1万円を浮かしました!

 

■クレジットカードの請求明細を見直す

知らないうちにクレジットカード決済がかかってるもの……意外とあるんです。

いまはもう使っていないサービス、解約を忘れていて毎月料金かかっていませんか?

また、スマホも外し忘れたオプションを知らぬ間に支払っている可能性もあるので、今一度明細書と内訳を見直してみましょう。

 

■お金は3つの袋に振り分ける

食費、洋服やエステ・美容代、交際費代と、お財布からよく出る項目TOP3をあらかじめ3つの袋に分けておきます。

こうすることで、何に使いすぎたのかがわかりやすくなり、残ったお金は翌月に繰り越すこともできます。

 

■要らないものはオークションやフリマに出品して売る

知らぬ知らぬのうちに家に要らないもの溜まっていませんか?

使わないものはオークションやフリマに出して売りましょう! 部屋もスッキリしておこづかいも入り、一石二鳥です。意外なものが高値で売れたりしますよ。

 

■エステなどの美容代はモニターで出費をおさえる

エステや美容室などはカットモデルやモニターなどでやってもらうことでかなり出費を抑えられます。

練習モデルといっても実際はプロのチェックが入るので仕上がりは悪くはありませんし、ときにプロが練習生に見せるために最後まで施術してくれたりすることも。

筆者はこの方法で美容室代月2,000円、エステ代月2,000円〜5,000円、まつげエスクテ代月0円〜3,000円と月1万円以下で美容代をおさえています。

“カットモデル募集”などネットで検索すると情報が出てきますよ。

 

この4点が1年間で100万円を達成するために筆者が始めたことであり、いまも継続して続けていることです。

節約や貯金が苦にならないように、まずは簡単なことからはじめてみて、貯金を楽しむのが続けるコツですよ。

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