台湾北部で猛暑日  台北で36.5度

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(台北 29日 中央社)台湾北部では29日、各地で最高気温が35度を超える猛暑日になっている。台北は3日連続で猛暑日となり、午前11時20分には同地としては今年一番の暑さとなる36.5度を観測した。

中央気象局によると、台東県大武ではフェーン現象により37.3度を観測。基隆市でも36度、新北市板橋でも35.9度と厳しい暑さとなった。体感温度は台東で40度、台北地区や台中では39度になるとして、熱中症に注意を呼びかけている。

また、午後は各地で大気の状態が不安定になり、雷雨の恐れがあるとしている。

(汪淑芬/編集:齊藤啓介)