ウエンツ瑛士 松本人志のサラリーマン川柳批判に呆れ「こんなにキレてるなんて」

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29日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、ウエンツ瑛士が、松本人志のサラリーマン川柳に対する辛辣意見に呆れる一幕があった。

番組では、23日に発表された「第29回 第一生命サラリーマン川柳コンクール」を話題に上げた。一般投票で6305票を獲得した大賞には、小型無人飛行機「ドローン」に引っ掛けた「退職金 もらった瞬間 妻ドローン」が選ばれている。

MCの東野幸治が1位の句を紹介すると、松本は「これね、何にも掛かってない」とバッサリ。ゲスト出演したナイツの塙宣之も「ドローンの話になってない」と作品の内容に違和感を示す。

松本は、今回のテーマが「ドローン」なら1位の句は「面白くない」ものの合格ラインという。だが、「ドローン」という言葉以外にドローンを連想させるような表現が使われていないため、松本は「全然1位じゃないから!これを決めた奴のセンスを疑うよ!」「プロはまったく納得してないよ!」と猛批判する。

東野が、1位の「ドローン」はドロン(姿をくらます)と、最近脚光を浴びているドローンが掛け合わさっているのだと説明しても、松本は「そんなん知らんし。関係ない!」と反発したのだった。

すると、そんな松本の姿を見たウエンツは「(川柳を投稿した)一般の人にプロがこんなにキレてるなんて」とげんなり。これに対し、松本は「違うねん。この1位の人にキレてるんじゃないねん」と投票側へのダメ出しであることを強調する。

しかし、ウエンツは、サラリーマン川柳が、その年の流行や世相を取り入れながらサラリーマンの悲哀をユーモラスに詠う作品が多いとして、「そこを分からないプロがいるなんて」と呆れたのだった。

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