27日、中国メディアの新京報が、日本では熟年夫婦の間で卒婚が流行していると紹介する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年5月27日、中国メディアの新京報が、日本では熟年夫婦の間で卒婚が流行していると紹介する記事を掲載した。

記事は、卒婚とは夫婦はまだ互いに愛し合っているものの、老後は別々に住んでそれぞれの夢を実現することだと紹介。調査によれば、日本女性の半数以上が卒婚を考えており、夫の面倒を見ることや家事から一時的にでも解放されたいと願っているとの結果が出たことも伝えた。

この記事が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で紹介されると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「卒婚か、これはいいね」
「ときどき別居するのはいいことだと思う」
「平和的な矛盾の解決法でいいんじゃないか」

「日本の女性は大変なんだな」
「日本女性による夫の世話は子供の面倒を見るのと同じほど大変だから疲れるんだ。気持ちはよく分かる」

「夫の退職前はまだ自分の時間と空間があったが、退職すると毎日ずっと一緒だからな。煩わしくなるのだろう」
「日本女性もみんなが想像するような良妻賢母ではないということだな」

「共通の夢はないのか?」
「年を重ねるほど相手のことを大切に思うのが愛じゃないのか?」
「ちょっと道理に合わないな。若い時は家庭の収入のほとんどを夫が稼ぐのに、年を取ったら食べられなくなるなんて」(翻訳・編集/山中)