ホンダのアッパーミドルサイズセダン「アコード」がビッグマイナーチェンジを受けました。

新型アコードのラインナップはハイブリッドのみで、リース販売で用意されていたアコード プラグイン ハイブリッド(PHV)は今年の3月に生産を終えていました。

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まさにいつの間? という感じですが、生産終了、販売終了となるモデルは最後に限定車などで華々しく去るか、黙って去る場合が多いようです。

さて、ビッグマイナーチェンジを受けた新型アコードは、インラインタイプのフルLEDヘッドライト/LEDフォグライトが採用されたフェイスリフトを実施。

また、2.0L DOHC i-VTECエンジンと「i-MMD」の組み合わせであるハイブリッドシステムのモーターやバッテリーなどを新設計することにより、「SPORT HYBRID i-MMD」が小型・軽量化されているだけでなく、高出力・高トルク化が図られているのが見どころ。

安全装備も最新世代にスイッチされています。

最新の安全運転支援システムである「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が標準化されたほか、近赤外線技術を応用した、走行車両の車載装置との双方向通信機能と車両感知機能を併せ持つ装置「高度化光ビーコン」を使った信号情報活用運転支援システムに世界で初めて対応。

こちらは、交通信号のさまざまな情報を通信で取得して、メーター内に表示する機能で、安全で円滑な走行をサポートするもの。

また、ホンダ自慢のプローブ情報システムで高精度な渋滞予測を実現する「Hondaインターナビ」を標準装備、iPhoneのさまざまなアプリを車内で便利に使える「Apple CarPlay」にも新たに対応しています。

さらに、車線変更や合流時などに助手席側後方の確認を補助する「LaneWatch(レーンウォッチ)」や、狭い場所での駐車などをサポートする「パーキングセンサーシステム」を装備するなど、最新装備を積極的に採用するホンダの最新セダンらしい充実ぶりが目を惹きます。

価格は「HYBRID LX」が385万円、「HYBRID EX」が410万円です。

(塚田勝弘)

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