個性派グルメなど17店!東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井テラスが一部先行オープン

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かつて赤坂周辺のランドマークだった「グランドプリンスホテル赤坂」。その跡地に誕生した複合施設「東京ガーデンテラス紀尾井町」では、商業ゾーンとなる「紀尾井テラス」に33店舗が入る予定とか。

2016年5月10日(火)には、1階から4階までのフロアのうち、1階と2階の17店舗が先行オープン。3〜4階は7月27日(水)に開業する。

各フロアは、それぞれに異なるコンセプトを持った“おもてなし”がキーワードなのだとか。例えば、玄関口となる1階・弁慶濠(べんけいぼり)テラスは「華やかなおもてなし」、2階の小左衛門(こざえもん)テラスは周辺のオフィスワーカーに向けた「日々のちいさなおもてなし」というふうに。

今回は、オープンした店舗のなかから注目の3店をご紹介。
◆ランチからバータイムまで!オールデイダイニング「ガーブセントラル」


ひとつめは、1階のエントランスを飾る全116席のレストラン&バー「ガーブセントラル」。フロアはくつろぎ感たっぷりのソファシートが並ぶダイニングゾーン、オープンキッチンを目の前にしたカウンターゾーン、緑に包まれるオープンエアのテラスゾーンという構成に。

メニューは、イタリアン、フレンチ、スパニッシュをベースに、旬の季節素材をいかした料理が揃う。ランチタイムには日替わりで楽しめる「GARBランチ」(1000円)や、平日限定の「ハンバーガーランチ」(1100円)などがおすすめ。

また、ディナータイムには気軽につまめるタパスから、パスタ・メインなどしっかりディナーができる。さらに、同店の畔上シェフが英国ソムリエ協会の協力を得て、“SAKE”と素材のマリアージュを楽しむ「日本酒ペアリングコース料理 全6種 日本酒4種付」(7344円)も登場。(2名〜、2日前より要予約)

ランチからディナー、バータイムまで、時間とシチュエーションに合わせてメニューやフロアを使い分けられるオールデイダイニングとして利用できる。

◆栄養たっぷりの海洋深層水を使ったメニューは関東初出店の「ウォーターグリルキッチン」で堪能!


2階の小佐衛門テラスには、関東初出店となるオイスターバー「ウォーターグリルキッチン」が登場する。

こちらでは、生牡蠣をすべて富山湾で取水した入善の海洋深層水で浄化。ミネラルが豊富に含まれた海洋深層水は、清浄性が高く、安全でおいしいシーフードをつくり出すのに有効なのだとか。

おすすめメニューは、採れたてプリプリの牡蠣をいただく「本日牡蠣の海洋深層水ボイル しゃぶしゃぶ風」(1944円・写真)。

5月31日(火)までは、生牡蠣やシュリンプカクテル、海洋深層水しゃぶしゃぶなど、人気メニューが一気にいただける「オープニング記念セット」(特別価格4298円)が「オープニングフェア」として登場。

◆上海中華がメインのダイニングバーレストラン「チャイナ ダイニング サクラ」で新感覚の中華を


同じく2階の「チャイナ ダイニング サクラ」は、上海中華をメインにしたダイニングバー。

「女性ひとりでも気軽に入れるスタイリッシュなお店がコンセプトです」と、同店の広報担当者さん。

こちらでは、本格的な中華料理をリーズナブルにした新メニューがおすすめ。例えば、食材を熱々のココットで柔らかくなるまで煮込み、少しピリ辛の味付でお酒に合う一品に仕上げた「牛モツ・ハチノス・ラム肉の辛味煮込み」(1296円)などがいただける。

紀尾井町の新しいランドマークとなった東京ガーデンテラス紀尾井町で、バラエティ豊かなグルメを堪能して。