27日、歌手で俳優のクリスが中国版ツイッターで、リュック・ベッソン監督とのツーショット写真を公開。映画「Valerian and the City of a Thousand Planets」での重要な役どころを印象付けた。写真はクリス。

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2016年5月27日、歌手で俳優のクリス(呉亦凡/ウー・イーファン)が中国版ツイッターで、リュック・ベッソン監督とのツーショット写真を公開。映画「Valerian and the City of a Thousand Planets」での重要な役どころを印象付けた。鳳凰網が伝えた。

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韓流グループEXOの華人メンバーだったクリスは昨年末、リュック・ベッソン監督の最新作「Valerian and the City of a Thousand Planets」への出演が明らかになっていた。27日、中国版ツイッターにベッソン監督とのツーショットが登場。監督の代表作の一つ、「フィフス・エレメント」に登場するイエローキャブの前で、2人が並んでポーズをとっている。

SFアドベンチャー映画の「Valerian」は、人気コミック「Valerian et Laureline(ヴァレリアンとロールリーヌ)」が原作。これまで20カ国語以上に翻訳されており、ベッソン監督自身がローティーンの頃から愛している作品だ。

主演は「アメイジング・スパイダーマン2」の米俳優デイン・デハーンと、英国のモデルで女優のカーラ・デルヴィーニュ。このほかシンガーのリアーナ、米俳優イーサン・ホーク、さらに中国からクリスが参加している。なお、クリスの役どころについて詳細は明かされていない。

中国から「Valerian」への投資額は海外作品では過去最高となり、総製作費は2億ドル(約220億円)と報じられている。来年7月21日の全米公開を予定している。(翻訳・編集/Mathilda)