7,000以上の島々からなるフィリピン共和国の中でも随一のビーチリゾートとして名高い“セブ”。

東京から直行便で約5時間、時差1時間、加えて物価も安い! さらに英語が公用語の1つということもあり、気軽に行けちゃうのが魅力です!

そこで今回は、フィリピン“セブ”に気軽に行っちゃって、ガッツリ楽しんじゃうための情報をご紹介します。

 

■プライベートビーチで優雅に海水浴!マクタン島のビーチ

“セブ”というとセブ島をイメージする方が多いですが、“セブ”とはセブ州のこと指し、一般的にビーチリゾートとして知られているのはマクタン島。

マクタン島にはパブリックビーチがほとんど存在せず、ホテルのプライベートビーチが主流となっています。

そんなマクタン島に広がっているのが、透き通った海に白い砂浜、潜るとたくさんの魚に囲まれる美しいビーチ!


カヤック(約2,500円)や水上バイク(30分、約6,500円)など、アクティビティも充実し、ビーチベッド&テントは無料で使い放題! さらに飲酒も可能です。

また、プライベートビーチということもあり、あまり混雑しないので優雅に海水浴を楽しめます!

 

■セブNo.1ホテル!「シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパ」

シャングリ・ラ マクタン リゾート&スパは、約1,500平米の広大なメインプールと約700平米のセカンドプールを持つセブNo.1の5つ星リゾートホテル。

1泊約330,000円のプレジデンシャルスイートは、約40畳のリビング&ダイニングと約35畳のキングサイズのベッドルームがあり、広々とした超ゴージャス仕様!


広いベランダで、オーシャンビューを楽しみながらのランチも可能!

ホテルのメインレストラン「タイズ」では、アジアンから西洋料理まで世界各国の料理を楽しめるので、長期滞在でも飽きずに過ごせます!

 

■地元の名産を使った人気レストラン「ブルーバー&グリル」

グルメを楽しむならフィリピン第二の都市、セブ・シティがオススメ!

先ほど紹介したマクタン島から橋でつながっているので、ホテルからのアクセスも良好です。

そんなセブ・シティの中でも人気なのが、3年連続フィリピンのベストレストランに選ばれた「ブルーバー&グリル」。

高層ホテルの屋上にあり、セブの夜景を見ながらディナーを楽しむことができます。


眺めだけでなく、もちろん料理も絶品!

セブの名産品はカカオということで、チョコレートを使用した「ショートリブのチョコレートソースがけ」(全4品のコース料金約6,250円)も人気!


チョコの甘さがお肉の旨みを引きたて、贅沢な味わいとなっています。

セブに訪れた際は是非、食べてみてください!

 

■大注目のマリンアクティビティ!「水中スクーター」

今、セブで一番アツいアクティビティが水中スクーター。

海底を自由に動き回り、探検することができます!


泳ぐのが苦手な方でも美しいセブの海を楽しめます。初めての方は必ずダイバーがエスコートしてくれるので安心!

料金は15分で約4,600円です。

 

■セブ・シティの街中で絶叫!? 「タワージップライン」

海だけじゃ物足りないという方にオススメしたいのが、セブ・シティの中心にあるタワージップライン。

地上から約126mの地点を、ワイヤー1本で滑走するという珍しいアクティビティです。


セブ・シティを一望しながら、ビルからビルへと駆け抜けます。

絶叫系が好きな方は、ぜひお試しあれ!

 

セブのベストシーズンは乾季に入った12〜5月!

少々気が早いですが、年末年始をアジア屈指の南国リゾート“セブ”で過ごしてみてはいかがでしょうか?

初めての海外旅行にもオススメできる人気リゾートです!

【参考】

※ TBSテレビ「7つの海を楽しもう!世界さまぁ〜リゾート」

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