りんごにバナナにチョコレート。身近すぎる、オンナらしさを磨くメニュー

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女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」。

女性らしい体つきや魅力を引き出してくれることから、美容ホルモンとも呼ばれています。

そんな女性ホルモンと似た作用を持つのが、植物性エストロゲン。大豆など、食べ物から摂取することができます。

そこで、植物性エストロゲンが含まれた、女性を輝かす3食+1のメニューを考えてみました。

朝ごはん

・豆腐といんげんの味噌汁
・納豆
・とろろ昆布
・黒豆茶
・バナナ
・りんご

大豆イソフラボンは、その名の通り、豆食品を食べることでエストロゲンを増やすことができます(小豆や厚揚げ、油揚げ、豆乳やきな粉でもOK)。

とろろ昆布やりんごに含まれるボロン(ホウ素)には、エストロゲンの分泌を高める効果が。熱に弱いので、加熱しないで食べるのがポイントです。

また、ボロンはキャベツやぶどう、ピーナッツなどにも含まれます。黒豆にはエストロゲン様作用、バナナに豊富に含まれるビタミンB6にはエストロゲンの代謝を促す作用があります。

昼ごはん

・インドカレー
・ジャスミンティー

スパイスや生姜、唐辛子などの辛い香辛料には、性的欲求を高め、フェロモンの生産量をアップするはたらきがあるそう。なかでもエストロゲンの分泌を促してくれるのが、「フェヌグリークシード」というハーブ。豆の仲間で、インドでは野菜カレーなどで使用されるそうです。

また、ジャスミンは生殖器系に作用する媚薬として知られており、子宮強壮作用や催淫効果が。ジャスミンティーを飲むことで食後のにおいも軽減してくれます。

おやつタイム

・ダークチョコレート
・アーモンド
・ピーナッツ
・ヒマワリの種などのナッツ類
・ざくろジュース

セロトニンを多く含むダークチョコレートには女性の気分を高揚させる効果があるよう。また、チョコレートに含まれるフェニルエチルアミンという成分は恋に落ちる感覚を誘発するんだとか!

ナッツ類全般に豊富なビタミンEは、女性ホルモンの分泌を促進。とくにアーモンドの含有量はダントツで、ほかにもほうれん草やブロッコリー、アスパラガス、かぼちゃなどにも多く含まれています。ビタミンEには強い抗酸化作用もあり、アンチエイジングにも有効。

大豆と同様、植物性エストロゲンを含むざくろは、数千年前から「恋の媚薬」と呼ばれてきたそう。肌や髪の毛もキレイにしてくれますよ。

夜ごはん

・ビール&枝豆
・サーモンとアボカドのタルタル
・まぐろのカルパッチョ
・もやしのごま油和え

ビールに使用されるホップやカルパッチョのアクセントとなる大葉、もやしにはエストロゲン様作用が。また、ごまに含まれるリグナンという物質(イソフラボンと同じポリフェノール類)にも同様の作用があり、亜麻仁やナッツ類、豆類にも含まれています。

アボカドやオリーブオイルにはビタミンEが豊富。まぐろやサーモンにはエストロゲンの代謝に必要なビタミンB6が豊富に含まれています。魚には全般的に多く含まれているそうですが、ビタミンB6は水溶性なので煮魚は汁も飲むことをオススメします。

ほかにも、野菜や果物に多く含まれる酵素には代謝をアップし、ホルモンの分泌を促進するはたらきがあるそう。しかし、加熱すると壊れてしまうので、なるべく生の状態で食べたほうがその効果を享受できそうです。

どうせ食事をするなら、食べながら自然に輝くごはんがいいですね!

女性ホルモンを増やす方法【食べ物編】

※この記事は2012年10月に公開されたものを再編集しています。

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photo by PIXTA