タモリの格言「夢と友だちはいらない」にスタジオがどよめく

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27日放送の「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)で、タモリから「夢と友だちはいらない」との言葉が飛び出し、スタジオでどよめきが起こる場面があった。

番組では、17歳の鈴木香音が卒業するモーニング娘。'16をゲストに迎えていた。鈴木はこの日が音楽番組最後の出演となる。卒業するのは、福祉関係の仕事につく夢に専念するためだという。

そのことに関連し、タモリは「指原、卒業はどう思うの?」と質問した。指原は感心した様子で「17歳で決断がすごいですね。私23(歳)なのになんにも決めずにやっていて」とコメントした。ただ、指原がそうした姿勢なのは、かつてタモリが言った「夢は持つな」との言葉の影響を受けてのことだという。

タモリは「そうそうそう」と発言を認めながら、「夢と友だちはいらないんだよ」と指原の言葉にさらに「友だち」を追加した。この言葉にスタジオでどよめきが起こる中、弘中綾香アナが笑いながら「酷いこと言いますね」と言い、指原も「酷い」と笑ったが、タモリは「ふふふ」と不敵に笑うのみだった。

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