柔道のルールが二本先取が一本先取へと変更になった理由

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27日深夜放送の「さまぁ〜ずの神ギ問」(フジテレビ系)で、柔道の勝敗判定の由来が明かされる一幕があった。

この日の番組では、神ギ問認定した「柔道は一本で勝敗が決まるのにどうして剣道は二本なの?」との疑問について、番組スタッフが調査し、その結果をVTRで紹介した。

番組スタッフはまず、全日本剣道連盟・普及委員会委員兼幹事の大矢稔氏を訪ねた。大矢氏に「どうして剣道は二本先取で勝敗が決まる?」と聞いたところ、より技能が高いほうを見極めるために、二本先取したほうを勝者にしているということが分かった。

続いて番組スタッフが取材したのは、柔道サイト「eJudo」編集長の古田英毅さん。古田さんはこの疑問について、柔道のルールが初めてできた1900年には、偶然の勝ち負けを少くするため柔道も二本勝負だったと明かした。

しかしその後25年間で、柔道の競技人口が約6倍へと爆発的に増加したことで、二本勝負だと試合が長時間になってしまい、大会運営などに支障をきたしたのだという。そのため、ルールを一本勝負に改定したそうだ。

ただ、調査以前にスタジオでは、さまぁ〜ず・三村マサカズと宮司愛海アナウンサーが「偶然性をなくすため」「二本ぐらいにしとかないと試合時間がやたら短くなる」と、ほぼ答えに近い予想をたて、ナレーションは「調べ損だった」と指摘。三村も「こんなパターンあんのかよ!」と驚いていた。

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