27日、韓流グループGOT7の香港人メンバーのジャクソン(王嘉爾/ウォン・カーイー)が、中国のバラエティー番組で動物や虫のフンを実食。「人民元を稼ぐためなら何でもするのか」と批判されている。写真はGOT7。

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2016年5月27日、韓流グループGOT7の香港人メンバーのジャクソン(王嘉爾/ウォン・カーイー)が、中国のバラエティー番組で動物や虫のフンを実食。「人民元を稼ぐためなら何でもするのか」と批判されている。NOWnewsが伝えた。

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韓国の多国籍グループGOT7に所属するジャクソンは、最近では中国での活動も増え、その明るいキャラクターで人気急上昇中。しかし、このほど出演したネット配信番組「大学生来了」で、動物や虫のフンを実食して視聴者を仰天させた。

同番組で出演者の前に登場したのは、コウモリやウサギ、蚕などの排泄物。サラサラの粒状のものがあれば、水分を含んでしっとりしたものもあり、形状はさまざまだった。いずれも中医学では薬の材料となるが、目の前に置かれるとやはり気持ちの悪いものだ。これに果敢に挑み、大きな口を開けて食べたのがジャクソンだった。

この不気味なチャレンジに視聴者からは、「人民元を稼ぐためなら何でもするのか」と批判の声が上がっている。またGOT7のファンからは、「視聴率のためにこんなことをさせるなんて」「やりすぎだ」と番組の制作側を批判する声も聞かれる。(翻訳・編集/Mathilda)