軽食に便利なサンドイッチ。コンビニで買うことが多いという人も少なくないと思いますが、最近はなんと「サンドイッチ専門店」が続々登場して、とてもおしゃれで見た目も味も楽しめる、進化したサンドイッチが増えているんです! テイクアウトオンリーからイートインもいける場所まで、注目のお店をご紹介します。

厚焼きたまごや水菜をサンド!和がコンセプトの新店舗

新宿の「NEWoMan SHINJUKU」の2F エキナカには、今年4月に、和をコンセプトにしたサンドイッチ専門店「Wa’s sandwich(ワズサンドイッチ)」がオープン。

こだわりの食パンはすべて石窯焼きの自家製。

サンドイッチに使用している白食パンは、すべて自家製! 国産小麦を使用して、石窯で焼成しているそう。スタンダードな「食パン」のほか、「コッペパン」を使ったサンドなどもあり、バラエティー豊か。

「洋食仕立てのロースカツサンド」(720円)

また、具材は厚焼きたまごや水菜など和の素材をはじめ、ローストビーフなどの洋の具材 も厳選して使用。さらに、味付けには昆布や鰹節などのダシ、醤油や味噌などの伝統的な発酵調味料、塩麹や黒七味なども取り入れています。

テイクアウト専門。エキナカなので、通勤途中に買っていくのもアリ!

たとえば、洋食屋さんの一皿をお手本にした「洋食仕立てのロースカツサンド」や、鰹と昆布の合わせダシが香る「煮たまごサンド」など、和と洋の食材の絶妙な組み合わせで、今までなかった新しい味のメニューが味わえます。

「Wa’s sandwich NEWoMan SHIN JUKU」
住所  :東京都渋谷区千駄ヶ谷 5-24-55 NEWoMan 2F エキナカ
営業時間:8:00〜22:00
客席数 :無し

スーパーフードを使ったボリュームサンド

また、渋谷にはサンドイッチとスイーツの専門店「Bon Vivant(ボン ヴィヴァン)」が新オープン。2フロア展開で、2階がサンドイッチ専門店は「ボン ヴィヴァン サンドイッチ」、3階がスイーツを取り扱う「ボン ヴィヴァン スイーツ」となっています。

スーパーフードを使ったヘルシーでボリューミーなサンドが魅力。

2階には、海老アボカドやローストビーフなどの具材に、ブロッコリースプラウトなどのスーパーフードや新鮮な野菜をたっぷり組み合わせた、ボリューミーなサンドイッチが豊富に揃っているのがポイント。ヘルシーにお腹いっぱいになれます!
また、サンドイッチとの相性抜群のアサイーやキヌアを使ったスムージーなどのドリンクメニューや、チアシード入りのフルーツパンナコッタ、ケールなど5種のスーパーフードを使ったサラダなどのサイドメニューが用意されているのもうれしい。

「Bon Vivant 渋谷店」
住所  :東京都渋谷区渋谷1-14-11 BCサロン2・3F
営業時間:2F・7:00〜20:00(L.O. FOOD 19:00 DRINK 19:30)
     3F・11:00〜19:00(L.O. 18:30)
     不定休
席数 : 各65席

京都産の食材を使用! デリボトルも楽しめるお店

また、京都の錦市場商店街・西玄関には、京都産の食材を使ったサンドイッチと瓶詰めのお弁当――デリボトルが楽しめるテイクアウト専門店の「rita(リタ)」がオープン。

「京都ん(きょうとん)」(1000円)

サンドイッチは、京都府独自の銘柄豚「京都ぽーく」を使用したトンカツサンド「京都ん(きょうとん)」や「エビフライサンド」、柔らかく風味豊かなパンに京都の素材を盛り込んだメニューを用意。

「デリボトル」(800円〜)

さらに、NY発祥のおしゃれな瓶詰めサラダをベースに、お惣菜を詰めてヘルシーなお弁当に仕上げた「デリボトル」にも注目。ワンボトルで主菜・副菜をバランスよく取れるよう配慮して、しかも人工的な保存料・合成着色料も不使用というこだわりよう! バッグの中に入れても崩れず、汚れず、持ち運びやすいのでこちらもおすすめです。

「rita」
住所  :京都市中京区高倉通錦小路下る西魚屋町593
営業時間:10:00〜18:00
定休日 :毎週日曜日、月曜日