イングランド代表デビューで初ゴールのラッシュフォード、ファーストシュートの決定率が驚異的!

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▽27日に行われたオーストラリア代表との国際親善試合でデビュー戦初ゴールを記録したイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードは、驚異的なファーストシュートの決定率を持っているようだ。イギリス『BBC』など複数メディアが報じている。

▽27日に行われたオーストラリア戦でイングランドのフル代表デビューを飾ったラッシュフォードは、試合開始135秒にMFラヒーム・スターリングの左クロスのこぼれ球を右足のボレーで合わせ、代表初ゴールを記録した。



▽18歳と208日で初ゴールを記録したラッシュフォードは、イングランド代表のデビュー戦でゴールを記録した最年少プレーヤーとなった。なお、最年少得点記録は、この試合で2点目を記録したFWウェイン・ルーニーが持つ17歳と317日。デビュー最速ゴール記録は、昨年にFWハリー・ケインが記録した79秒となっている。

▽また、ラッシュフォードは、所属するマンチェスター・ユナイテッドでのヨーロッパリーグ(EL)デビュー戦とプレミアリーグデビュー戦に続いて、今回のイングランド代表デビュー戦でもファーストシュートでゴールを決めるという離れ業をやってのけている。(FAカップのデビュー戦ではゴールを決めることはできず。)

▽この試合でゴール以外にも多くの見せ場を作ったラッシュフォードは、コンディション不良で同試合を欠場したFWダニエル・スタリッジに代わっての、ユーロ2016本大会出場が濃厚となっている。仮に、同選手がフランス行きの切符を掴み、出場機会があった場合、ユーロデビュー戦のファーストシュートに是非注目してほしいところだ。