愛する男性の子どもを産むのは、女性のとってこのうえない幸せですよね!

ですが、妊娠すると真っ先に考えるのは「今の仕事、どうしよう……」という、仕事との両立ではないでしょうか!?

近年は、昔と比較して産休や育休の制度も充実していますから「とりあえず、産休を取ろう」という女子もいますよね。

でも、ゲンナイ製薬が1千名の経産女子に実施した調査によれば、26.7%が“マタハラ(マタニティハラスメント)の被害に遭った経験があるそう。およそ4人に1人ですから、かなりの割合ですよね。

そこで今回は、同調査をもとに愛する男性の子どもを妊娠すると訪れるムカつく試練のワースト3をご紹介します。

 

■ワースト3位:非正規社員になるよう提案される

マタハラの被害を受けた女性にその内容を尋ねてみると、5.0%が選びワースト3位になっていた項目は2つ。

その一つ目は「就業形態を転換する」、つまり正規から非正規への転換などを示唆されたというもの。

「あー。キミ、妊娠したのかぁ。ウチはパートも採っているから〜」などと、イヤ〜な上司に転換を示唆された経験がある女子は意外と多いよう。

自分のキャリアは自分で選びたい女子にとって、かなりムカつく提案ですよね。

 

■同率ワースト3位:解雇や契約非更新を示唆される

続いて、同じく5.0%の妊婦が経験したムカつくマタハラの2つ目は「雇い止め」でした。

解雇や契約更新をしないなどを、妊娠したことを背景に示唆されたことのある女子もいるよう。

妊娠しても仕事を続けたい女子がいるなか、“妊娠=マトモに働けない”と思い込みで雇い止めをチラつかせるなんてガチでムカつきますよね!

こんな上司には、毅然とした態度で応じてやりたいところです。

 

■ワースト2位:当然の権利なのに産休や育休の取得を認めない

続いて、ワースト2位には5.3%が経験した「産休・育休を認めない旨の示唆」でした。

制度として確立しているにもかかわらず、繁忙期であることなどを理由に「ウチでは産休とられたら困るんだよね〜」とイミフな発言をする上司もいそうです。

産休は労働基準法で認められた平等な権利です。イミフな上司にはガツンと言い返して毅然とした態度で臨みましょう。

 

■ワースト1位:イヤミを言われたり無視されたりする嫌がらせ

そして、7.5%が経験済みでワースト1位になった嫌がらせは「精神的な嫌がらせ」でした。

イヤミを言われる、無視されるなどの過酷な嫌がらせに耐えた女子も少なくないよう。

マタハラを経験した女子のおよそ13人に1人は「嫌がらせ」をされたことがあるなんて、オドロキですよね。

妊娠・出産は特別なことではないはずなのに、妊婦というだけでイヤな気持ちにさせられる職場はまだまだ多いようです。

 

いかがですか?

愛する男性の子どもを妊娠した女性は幸せに包まれていますよね。

ですが、今の日本ではまだまだ心ないマタハラ被害に遭うこともあるようです。

イジメを受けたら毅然とした態度で接し、エスカレートさせないようにしておきたいですよね。

 

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【参考】

※ 産休・育休に関する実態調査 - ゲンナイ製薬