パラグアイに快勝のポルトガルがチェコの待つ3位決定戦へ《トゥーロン国際大会》

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▽トゥーロン国際大会グループB最終節のU-20ポルトガル代表vsU-23パラグアイ代表が27日に行われ、3-0でポルトガルが快勝した。

▽共に2勝1敗の2位ポルトガルと3位パラグアイの3位決定戦進出を懸けた一戦。引き分けでも3位決定戦に回れるポルトガルは4分、あっさり先制する。右サイドバックのフェレイラが仕掛けてボックス内に侵入したところでリセアガに倒され、ポルトガルがPKを獲得。これをペドロ・ロドリゲスが決めた。



▽さらに直後の6分、スルーパスに抜け出したブリテサランダがボックス右へ抜け出し、飛び出してきたGKを外すシュートを流し込んでポルトガルが加点に成功する。

▽瞬く間に2失点を喫したパラグアイは前半のうちに選手交代を敢行するも、ポルトガルにいなされて時間が経過。0-2で前半を終えた。

▽迎えた後半、パラグアイが前がかったが、ポルトガルはジョアン・ペドロがボックス中央でサラテに倒されたとして2つ目のPKを獲得。これを再びペドロ・ロドリゲスが決めてリードを3点に広げた。

▽終盤に両軍が入り乱れる乱闘騒ぎが起き、発端となったフェレイラが退場するアクシデントがあったポルトガルだったが3-0と快勝。チェコの待つ3位決定戦に回っている。