「長い間幸せな夫婦でいる人」がやり続けている1つの共通点とは

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日本では結婚した夫婦の3組に1組は離婚をしているといいます。また離婚をしていなくても、夫婦関係がうまくいかなくて悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

『WooRis』では過去に「ゲッ…今まさに“離婚の危機”に瀕しているシチュエーション3つ」などでも、離婚の危機が間近に迫っている夫婦の実情を紹介してきました。

ですが、実際にはうまくいっている夫婦だってたくさんいるはずですよね。長い間幸せな夫婦関係を保っている人には、どんな共通点があるのでしょうか?

今回は、恋愛に関する多くのワークショップを行っている恋愛セラピストのルーク平野さんに、その共通点を教えてもらいました。

 

■お互いにとって嬉しいことをやり続ける

「夫婦関係は“暖炉の炎”のようなものです。“暖炉の炎”は放っておくと、だんだん火が弱くなり、最後には消えてしまいます。

夫婦関係も同じで、最初はラブラブだった夫婦も、放っておくと冷えきってしまうのです。

暖炉の炎を燃やし続けるためには、薪をくべ続ける必要がありますが、夫婦関係も同じように、お互いに薪をくべ続けることが幸せな夫婦関係を続ける秘訣です。」

夫婦関係を暖炉の炎にたとえてもらうと非常にわかりやすいですね。夫婦の愛情とは、薪がないと消えてしまう炎なのだということをまず認識して、薪を自分でくべつづける必要があるということを忘れないようにしたいもの。

では、薪をくべ続けるためには、具体的に何をしたら良いのでしょうか?

「それは、“お互いが相手にとって嬉しいこと”をやり続けることです」

と平野さんは言います。では、具体的には何をすればいいのでしょうか?

 

■“お互いにとって嬉しいこと”とは?

「旦那さんが一番嬉しいことは、“奥さんからの賞賛”です。奥さんに褒められることは、男性にとって何よりも嬉しいのですが、実は多くの男性が奥さんからの賞賛をもらっていません。

だからこそ、定期的に奥さんが旦那さんを褒めることが大切です。

一方、奥さんが一番嬉しいことは、“話を聞いて共感してくれること”です。旦那さんがしっかり聞いて、共感してもらえると、奥さんは嬉しく感じます。

しかし、実際は旦那さんがなかなか話を聞いてくれず、むしろ共感どころか、アドバイスをしてしまいます。

多くの女性は男性からアドバイスしてもらうことよりも、ただただ共感して欲しいのです。

このように旦那さん、奥さんがお互いに相手の嬉しいことを続けることで、幸せな夫婦関係を続けることができます」

ここで重要なのは、相手が何をしてもらうことが嬉しいのかをきちんと理解しておくことでしょう。自分がしてもらって嬉しいことをしても、必ずしも相手にとっての喜びにはならないんですね。

男女では“嬉しいこと”が違うので、男性が喜ぶ賞賛を与え続けることが妻の側からは必要なようです。

 

いかがでしょうか?

過去記事「“夫婦円満を保つ、たった1つの心がけ”が11年間に渡る調査で判明」では、“自己犠牲”が夫婦円満のコツだとお伝えしました。

いずれにしても夫婦仲良く離婚せずにやっていくためには、自分のことだけを考えるのではなく、相手の立場に立って、相手の喜ぶことを自分の喜ぶことのように感じて行動する姿勢が重要になってくるようですね。

なかなかこんな聖人のような考えになるのは難しいかもしれませんが、これができれば離婚という道に進まなくても済みそうですね。

(ライター 大山奏)

 

【取材協力】

※ ルーク平野・・・恋愛セラピスト。2007年から恋愛に関するワークショップをスタートし、全国で好評を得ている。今まで5,000名以上の恋愛パートナーシップの相談を実施。多くの人を幸せな恋愛や結婚へと導いている。HP『ルーク平野公式サイト』ブログ『幸せな恋愛パートナーに大切なこと』

 

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