キリンカップで来日のブルガリア代表、3部の選手を追加招集

写真拡大

6月に日本代表と戦うブルガリア代表、日本代表にとっては勝てない相手の1つとして知られているが、怪我により選手の入れ替えがあったようだ。

現地時間26日のサッカー協会の発表によると、リテクス・ロヴェチのプラメン・ガラボフが怪我により辞退。ボジダル・チョルバジースキが追加招集された。

チョルバジースキは1995年生まれの20歳。今季背番号4をつけレギュラーで活躍。身長190cm以上の長身で、高さ強さを売りにしたDFだ。

所属チームであるCSKAソフィアは2014-15シーズンを1部リーグ5位で終えたものの、財政難で3部に降格していた。

今季、3部ながらモンターナを下し国内カップ戦で優勝。首相と会談をし、来季からは(2部をすっとばし)特例での1部昇格が認めらている。

国内では将来性を期待されているチョルバジースキ。『RedPride』によると、祖父、父ともにCSKAソフィアのファンであるといい、3部でプレーし続けたのも納得だ。とはいえ、これまでの1部リーグ出場は通算1試合のみ、3部の選手が招集されたことは珍しいがどのようなプレーを見せてくれるだろうか。