5月28日より全国ロードショーを控える映画『オオカミ少女と黒王子』で、二階堂さん演じる篠原エリカに思いを寄せるクラスメイト・日下部憂役で出演した吉沢亮さんへのインタビュー後半戦!

前半では、演じてみての感想や撮影現場でのエピソードを明かしてくれました。

今回は、吉沢さん自身のちょっと意外なギャップについても伺いました! さらに、Noshをご覧の皆さんだけに、特別にメッセージをいただきました♡


Q:日下部は原作のオリジナルキャラクターでもあるのですが、何か意識した点はありましたか?

吉沢亮(以下、吉沢):原作での日下部の印象は“可愛い男の子”でした。もちろん原作も意識はしていたんですけど、そのまま演じるのは面白くないかなと思ったので、そこまで原作のキャラクターに寄せてはいないです。

可愛いという感じより、人とのつながり方が下手な面を出した方が面白いんじゃないかなと思いました。僕の解釈でやっている部分が今回は大きいです。

Q:日下部は眼鏡をはずすと美少年というギャップがありますが、吉沢さん自身のギャップな一面を教えてください!

吉沢:そうですねー……。意外とお酒が好きなところですかね。普段はあんまりしゃべらないんですけど、酔っぱらったらテンションは変わらないのですが、結構しゃべるようになります。


Q:役作りでこだわったポイントはどこですか?

吉沢:動き方とか目線の動かし方とか、鞄の持ち方なんかも意識して役作りをしましたね。特殊な役でもあったので、そういった部分でも見せていきたいなと。

眼鏡をクイっと動かすところとか、「これおもしろいかな」と思ったらどんどん取り入れていきました。撮影をしていく中で試行錯誤をしながら、やっていきましたね。普段は動きとかはあまり考えないんですが、今回は特に意識しました。


(C)八田鮎子/集英社 (C)2016 映画「オオカミ少女と黒王子」製作委員会

Q:廣木監督とは役作りで何かお話されましたか?

吉沢:監督は役者が持ってきたものを見て判断してくださったので、やりやすかったですね。ただ、「人付き合いが下手な感じで演じて」とは言われました。

あとは眼鏡をはずすポイントはしっかりと話しましたね。日下部は眼鏡を付けていると芋くさいけど、はずすと美少年というキャラクターなので、タイミングにこだわりました。


Q:興味深いお話をたくさんありがとうございました。では最後に、Noshの読者へ向けてメッセージをお願いします!

吉沢:皆さん、仕事が大変だと思いますが、僕の役はこの作品の中でもずっと女性に寄り添っている役なので、映画を見てキュンキュンして、癒されてほしいです。

 

吉沢さんが出演する、映画『オオカミ少女と黒王子』は5月28日より全国ロードショーです。

配給:ワーナー・ブラザース映画

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