最悪の事態は回避も…U-23日本代表DF岩波は靱帯損傷全治6週間と診断

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 ヴィッセル神戸は27日、DF岩波拓也が検査の結果、左ひざ内側側副靱帯損傷と診断されたと発表した。全治は6週間。21日に行ったトゥーロン国際大会の初戦のU-21パラグアイ戦で負傷した。

 故障者の続出に悩んでいるU-23日本代表。CBの主力とみられたDF奈良竜樹が左脛骨の骨折で、リオデジャネイロ五輪本大会への出場が絶望的となる中で、岩波の離脱も心配されたが、最悪の事態は避けられそうだ。ただ、実戦復帰は早くとも7月初旬。コンディション不良も懸念されるが、手倉森誠監督の判断は如何に。


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