中国が独自に開発した「整形外科ロボット衛星測位システム」が24日、成都大学附属病院で使用され、医師の手術を補助した。同システムの開発には成都大学を含む複数の大学・機関が参与している。

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中国が独自に開発した「整形外科ロボット衛星測位システム」が24日、成都大学附属病院で使用され、医師の手術を補助した。同システムの開発には成都大学を含む複数の大学・機関が参与している。四川新聞網が伝えた。

同ロボットの測位は正確で、医師は低侵襲手術が可能だ。ロボットの測位により出血量が減少し、手術時間が大幅に短縮される。患者の術後の回復期間も短くなる。(提供/人民網日本語版・編集/YF)