U-23日本代表の神戸DF岩波拓也は左ヒザ内側側副じん帯損傷で全治6週間…リオ五輪には間に合う見込み

写真拡大

▽ヴィッセル神戸は27日、U-23日本代表としてトゥーロン国際大会に臨んでいたDF岩波拓也の負傷を発表した。

▽岩波は21日に行われたU-21パラグアイ代表戦に先発出場。しかし、前半にヒザを負傷し病院へ搬送。U-23日本代表を離脱し、帰国していた。



▽神戸は27日に神戸市内の病院で岩波が検査を受け、左ヒザ内側側副じん帯損傷と診断されたと発表。全治約6週間の見込みとのことで、順調に回復すればリオ五輪に間に合いそうだ。

▽U-23日本代表は、最終ラインにケガ人が続出。センターバックのDF奈良竜樹(川崎フロンターレ)が骨折によりリオ五輪の出場が絶たれた他、サイドバックを務めるDF室屋成(FC東京)、DF山中亮輔(柏レイソル)、DF松原健(アルビレックス新潟)も負傷中。トゥーロン国際大会に出場していたDF亀川諒史(アビスパ福岡)も負傷により途中離脱していた。