男性が思わずドン引きする女性のお酒の飲み方5選

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お酒を飲むのは楽しいものですが、酔いすぎて男性に引かれてしまうのは避けたいですよね。そこで今回は、男性がドン引きしたことのある女性のお酒の飲み方についてアンケートを実施しました。こんな飲み方になってしまっていないか、周囲にそれとなく聞いてみると安心できるかもしれませんね。

■吐くまで飲んじゃうのはダメ

・「お酒に弱いくせに無理して飲んで吐く女性」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「すきっ腹にグイグイ飲んで、最後に吐かれたこと」(38歳/学校・教育関連/専門職)

まずお酒との付き合い方として、吐くまで飲んでしまうのはやめた方が良さそうですね。体が拒否反応を起こすほどお酒を飲んでしまうと、楽しいお酒ではなくなってしまいます。体にも負担がかかり、長期的には健康を害してしまうかもしれません。そんな飲み方をする女性に対して、男性はあまり良いように思ってくれないようです。初めてなら心配してくれるかもしれませんが、毎度のことになると呆れられてしまうかも?

■はしたないにも程がある飲み方

・「酔いが回った女性が、ワインをラッパ飲みしていたこと。すごくみっともなかった」(25歳/学校・教育関連/専門職)

・「2杯同時飲み」(33歳/建設・土木/営業職)

本人は楽しくても、酔っ払って飲み方がはしたなくなってしまうと、「女性としてありえない」と思われてしまうことがあるようです。ワインやビール、日本酒、焼酎、ウイスキーなど、グラスに注ぐのが当たり前のお酒に関しては、ラッパ飲みでは上品には見えませんよね。ビールのピッチャーから飲んでしまうのもいけません。

また、自分の前にビールと日本酒といったように複数のお酒を交互に飲むようなマネも、良く思われないようです。ちゃんぽんは悪酔いするという一面もあるので、体のためにもやめておいた方が良いでしょう。

■あまりにもドンドン飲み過ぎる

・「ウイスキーを乾杯からがぶがぶ飲みだした子がいたとき」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「くいっといって、カン!くいっといってカン!と間髪入れず何杯も飲む」(36歳/学校・教育関連/その他)

女性はあまりお酒に強すぎない方がかわいく見られるようです。あまりにたくさん飲むような女性は、男性にとっては興味の対象になりにくいのかもしれませんね。体質的にお酒に強い女性の場合、飲むペースは周囲と合わせるようにして、飲み足りなければ気の合う人達と2次会以降で楽しむと良いかもしれません。

■酔い方が悪い

・「むちゃくちゃ飲んでいて、周りにも強要する」(28歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

・「ベロンベロンになるまで飲んで、他人に絡んでいた」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

お酒の場が好きではない人は、酔っ払った人に絡まれるのをすごく嫌います。絡んでいる人を見るのも、あまり楽しいものではありませんよね。それが女性であればなおさら、異性として尊重されなくなるかもしれませんね。

お酒は飲んでも飲まれるな、です。お酒を飲むと周囲に絡んだり、キス魔になったり、説教くさくなる、泣き上戸になるという人は、お酒の飲み方によく注意した方が良いかもしれません。

■あまり女性に飲んで欲しくないお酒

・「テキーラショットで何杯も」(37歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

・「自分から酒を用意するスタイルのコンパで、最初から日本酒の熱かんを頼む。おっさんかと思ってしまうから」(37歳/医療・福祉/専門職)

あまり女性に飲んで欲しくないお酒というのもあるようです。アルコール度数が40度とかの高すぎるお酒や、若いのに通好みのお酒ばかり飲むのは、男性からすると少し引いてしまうようです。好みの問題とは言え、そのお酒の一般的な印象も意識した方が良い場面があるようですね。

いかがでしょうか。お酒の飲み方なんて個人の自由と言えばそれまでなのですが、それでもやっぱり異性からの目も気にした方が良い場合もありそうですね。たまには自分のお酒の飲み方が客観的に見てどのように評価されるのか考えてみると、新たな発見があるかもしれません。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年月にWebアンケート。有効回答数86件(22〜39歳の社会人男性)