加藤夏希/『mamagirl 夏号 2016』より(画像提供:エムオン・エンタテインメント)

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【加藤夏希・後藤真希/モデルプレス=5月27日】28日発売の雑誌「mamagirl 夏号 2016」では、「いつもハッピーオーラいっぱいのママたちには、きっと子育てにもライフスタイルにも秘密があるはず」との考えから、「ハッピーママタレント4人のプライベート子育てSPECIAL!」と題して、子育てのステージ別に輝いてる有名人ママを直撃。加藤夏希・後藤真希・小倉優子・はしのえみの4人が、妊娠中の生活や、現在の子育てについて語った。

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◆加藤夏希が明かす「妊娠発覚後のストレス」


「妊娠がわかったのは、結婚して1年半が過ぎた頃」と打ち明けた加藤は、「そろそろ家族が欲しいねって旦那さんと話していたところだったので、2人で大喜び!」と当時を回顧。妊娠発覚後は、夫に変化があり「子どもの将来のために貯金したいからって、旦那さんが急に節約に目覚めはじめて(笑)。食費は月3万円に決められ、家計簿もつけなさいって言われて…。妊娠初期の頃は、それがかなりストレスになったときがありました」と喜びばかりではなかったことを明かした。

そんな時に助けてくれたのは“義姉”だったそうで、「旦那さんにやさしく、『赤ちゃんってお金がかかるものだから、細かいことを気にしていてはダメ』って言ってくれて、そこからは節約もだんだん緩和されました」と振り返り、現在は「旅行したり、子連れでは行けない高級レストランに行くなど…」と出産前にしかできない生活を謳歌。「出産ってどんなに痛いかわからなくて心配だけど、とにかく娘に会えることを楽しみに、マタニティーライフを満喫中です」とまだ見ぬ子どもとの対面に胸を躍らせた。

◆新米ママ・後藤真希の“考え”


昨年末に長女を出産した後藤は、「親バカながら、すごくいい子で!今のところ、長時間グズって泣かれて困るということがなく、落ち着いて育児ができています」と新米ママの生活を紹介。旦那さんは、積極的にお風呂に入れるなど、育児に積極的だというが「やっぱり男の人ってすぐには親になれませんよね」と思うところがあるようだ。

「夜中に娘が泣いていても全然気がつかずに隣で寝ていたり、おむつ交換も『汚〜い』みたいなことを言ったり…『もう、そうじゃないでしょ!』って(笑)。でもまぁ、男性と女性はいろいろ違うから、今は過剰に期待しすぎても仕方がないと、自分を納得させています。とはいえ、娘を育てながら、こっそり旦那さんも育てていくつもりですけどね(笑)」とすっかりママぶりが板に付いた後藤。「この夏は親子3人で家族旅行がしたいですね〜、近場でいいので。そうして少しずつ家族の思い出を増やしていきたいです」と家族で過ごす時間に思いを馳せた。

◆小倉優子、愛息子の成長が「寂しい」


今年の4月から愛息子が幼稚園に通うようになり、「今まで育児の中心は家だったので、自分の思いどおりの環境をつくって、好きに時間を使っていましたが、これからは新しい場所でお友達や先生もいて…息子がちゃんと社会性を身につけられるのか、見守っていきたいですね」と成長に期待する小倉。しかし、長い2人の時間が終わってしまったことで、「少し寂しいかな(笑)」とも本音を吐露。

これまでは、「自分がずっとそばにいた方が子どもも安定する」との思いから仕事はセーブしてきたともコメント。「でも、最近はパパやじーじ、ばーばにお願いしても、こちらが驚くほど落ち着いて待っていてくれるので、これから少しずつ、お仕事も増やしていけたらと思っています」と育児と仕事の両立に意欲を燃やした。

◆はしのえみ、出産までの苦労とは


41歳で初産を迎えたはしのえみ。「世間的に見れば高齢出産だけど、私はそれほど気にならなくて、あまり不安がありませんでした」と心境を明かし、その背景には萩本欽一の「えみは人よりなんか遅いペースだけど、どんなことでもいつもうまくいく子だから大丈夫だよ」という言葉があったと告白した。

また、トラブルも多かったといい「妊娠3カ月くらいのときに下腹部にひどい痛みがあり、病院を受診したところ、筋腫が見つかってしまい…。しばらくは絶対安静にしなければならず、ヨガやマタニティービクスに挑戦できなかったことは少し残念でした」と落胆。さらに、出産時には、緊急帝王切開になってしまい「かなり痛かったです」と思い返した。

◆ママのオシャレを提案


ほか、今号では「優樹まおみさんがオール着用!GUだけで夏ママ着回し30コーデ」「夏に強いワーママスタイルって?」などママのファッションも提案する。(modelpress編集部)

情報提供:「mamagirl」(エムオン・エンタテインメント)