26日、韓国海軍と空軍が日本海で行っている対艦ミサイルの実射訓練で、韓国産誘導弾「海星1」1発が発射後に海上に墜落した。資料写真。

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2016年5月26日、韓国・ニューシスなどによると、韓国海軍と空軍が日本海で行っている対艦ミサイルの実射訓練で、韓国産誘導弾「海星1」1発が発射後に海上に墜落した。

海軍第1艦隊司令部が主管し行っている今回の訓練で、護衛艦「江原艦」(2500トン級)から日本海上で「海星1」1発が発射されたものの、飛行途中に墜落した。墜落原因については現在調査中だという。海軍関係者は、これまで行った「海星1」の9回の実射訓練ではすべて標的に命中しており、途中で墜落したのは今回が初めてだと説明している。

このほか、P−3海上哨戒機が発射した空対艦ミサイル1発、陸上誘導弾基地隊が発射した地対艦ミサイル1発は、それぞれ標的に命中した。

これについて、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「武器を全数調査して不良武器を見つけ出したら、韓国軍首脳部の半分はいなくなるはず」
「不正に買った物をむやみに使ったら、民間人がけがをすることになる」
「墜落原因?何か部品が横領されたか、偽の部品が使われてたに違いない」

「北朝鮮が対艦ミサイル発射に失敗したらトップニュース扱いだが、自国軍の発射失敗はニュースにもなりやしない」
「自衛隊の艦艇が旭日旗を掲げて入港したと大騒ぎしてたあの海軍?不正だらけの海軍には期待もしてない。信頼は消えてなくなったよ」

「北朝鮮と戦争になったら自爆することになるかも」
「失敗することはあるよ。原因を分析して、次は不良がない物を造って」
「北でも南でも墜落、同じ民族だからかそっくりだな」
「ところで、韓国にもミサイルを撃つ航空機があったんだね」(翻訳・編集/吉金)