26日、香港の俳優アンディ・ラウについて、もともと俳優ではなく監督志望だったことを著名テレビプロデューサーが明かしている。写真はアンディ・ラウ。

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2016年5月26日、香港の俳優アンディ・ラウ(劉徳華)について、もともと俳優ではなく監督志望だったことを著名テレビプロデューサーが明かしている。中国時報が伝えた。

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約40年にわたってテレビ業界に携わる著名プロデューサーのヨン・シウホン(楊紹鴻)氏がこのほど、これまで関わってきた香港スターたちの姿を描くエッセー本「一起走過的日子」を出版。香港を代表する人気俳優の1人、アンディ・ラウの素顔についても触れている。

テレビ局・無線電視(TVB)の俳優養成所からキャリアをスタートしたアンディ・ラウだが、ヨン氏によると、アンディはもともと俳優志望ではなかった。実は監督養成コースを選んでいたのだが、当時の主任がルックスの良さに目を付け、俳優コースを勧めた。この時にアンディが拒否していたら、数々の名作が生まれることはなかったという。

さらにヨン氏は同書で、アンディ・ラウは腕が毛深い女性が好きだと暴露している。あるテレビドラマの撮影時、ハードスケジュールで疲れ切っていたアンディ・ラウが、共演女優が毛深いのに目を付け、癒やし効果がほしいために触らせてもらっていたことを明かしている。(翻訳・編集/Mathilda)