<FIDRAクラシック 最終日◇27日◇嵐山カントリークラブ(6,742ヤード・パー71)>
 埼玉県にある嵐山CCで開催された、国内男子ツアー下部チャレンジトーナメント「FIDRAクラシック」は最終ラウンドを行い、3アンダーの9位タイからスタートした上井邦裕が7バーディ・1ボギーの“65”でスコアを6つ伸ばしトータル9アンダーでフィニッシュ。逆転で大会初代優勝者となった。
 この日の上井は1番で幸先よくバーディを先行させると、5番パー5でもバーディ。さらに9番からは3連続バーディを奪うなどして急浮上。12番はボギーとしたものの、15番、17番とバーディを奪い返して初タイトルを手にした。
 2打差の2位タイにFIDRA契約のホストプロ白佳和、初日首位の尾方友彦、安本大祐。トータル6アンダーの5位タイに狩俣昇平、佐藤えいちが入った。

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