「ソニー・エクスプローラサイエンス」で電子タグ「MESH」を使ったワークショップを開催

写真拡大

ソニーの体験型科学館「ソニー・エクスプローラサイエンス」にて、6月25日(土)に、アプリとつなげるブロック形状の電子タグ、「MESH」(メッシュ)のワークショップを開催する。参加費用は無料(別途入館料が必要)。

MESH はソニーの新規事業創出プログラムから生まれた、誰でもかんたんにデジタルなものづくりができるツールだ。無線でつながる小さなブロック形状の電子タグ(MESH タグ)を組み合わせることで、難しい電子工作の知識やプログラミングの知識がなくても、「あったらいいな」と思うIoT(モノ・コトのインターネット化)を活用した仕組みをつくることができる。

MESH タグは、それぞれ動きセンサー/ライト/ボタン/明るさセンサーなどのさまざまな機能を持ち、無線でMESH アプリとつながることができる。MESH アプリ上でこれらのタグを連携させ、自分で考えたアイディアがかんたんに実現できる。

これまでに開催したMESH ワークショップの様子「MESH ワークショップ」では、「どうしたらもっと便利にできるか」「もっと面白くなるか」など、“課題を見つけ解決する力を身につける”ことを目的として開催してきた。

これまでのワークショップで、子どもたちがMESHを使って実現したユニークなアイディアをご紹介すると、例えば「世の中のゴミを減らすには?」という発想から生まれた、“ゴミを捨てにくいゴミ箱”(タグを使ってモーターを動かし、ゴミを捨てようとするとストローがじゃまをする)や、“ゴミを捨てた人の写真を撮るゴミ箱”(ゴミを捨てようと箱をあけると、大きな音がして写真を撮られ、LEDライトが光る)など、課題を設定して、その解決方法を提案するような作品が、このワークショップから誕生している。

■「MESHワークショップ」〜身の回りのものが大変身?! あなたの“あったらいいな”をつくってみよう!〜
開催日: 2016年6月25日(土)
開催時間:12:00〜14:00, 15:30〜17:30(各回30分前に受付開始)
会場:ソニー・エクスプローラサイエンス 内 「スタジオSES」
参加者:小学3年生から中学3年生の生徒と保護者、各回10組20名、計40名
募集要項:ソニー・エクスプローラサイエンス ホームページ、予約フォームより申込
(www.sonyexplorascience.jp/news/?meshws0625#news123)
応募締切り:2016年6月8日(水)
※応募者多数の場合には抽選とし、6月10日(金)までに当・落選通知のメールを送付。
参加費用: 無料 ※別途、入館料 大人(16歳〜)500円・小人(3〜15歳)300円が必要。
主催:ソニー
実施概要:MESHタグ(電子タグ)と、会場に用意された身の回りのアイテムを使い、自由な発想で新しい「仕組み」を考えてみよう。ワークショップ内で考えたアイディアはワークシートに記入して持ち帰ることができる。

■MESH

■ITライフハック
■ITライフハック Twitter
■ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
・フィギュア「ムービー・マスターピース」シリーズにヨーダが登場
・20代の“つながり”のスタンスは「“広く浅く”より“狭く深く”」。大谷大学地域連携室調べ
・「スター・ウォーズ」のキャラがかわいい2頭身に変身して登場
・人型ロボット「Pepper」がAndroid に対応。開発者向けに7月より先行販売
・車の世帯あたり所有台数は「1台」が50.8%、利用頻度は「毎日」が半数超。価格,com調べ