中国の2016年の映画興行収入が21日、200億元(約3344億円)を突破した。写真は映画館。

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中国の2016年の映画興行収入が21日、200億元(約3344億円)を突破した。23日付の好奇心日報によると、142日での200億元達成は昨年より37日早いペースだ。

チャウ・シンチー(周星馳)監督が手掛けた「美人魚」の大ヒットが貢献し、国産映画が200億元のうち127億元(約2123億円)を占めた。昨年1年間の興行収入は前年比48.7%増の440億6900万元(約7368億円)。16年は2月23日に100億元(約1672億円)を突破し、10年の実績にほぼ並んだ。現在の勢いが続けば確実に昨年を上回り、さらに30%の成長が見込めると期待されている。(提供/Bridge・編集/Yamaguchi)