▽アジアサッカー連盟(AFC)は26日、9月15日からインドのゴアで開催されるAFC U-16選手権インド2016の組み合わせ抽選を行った。U-16日本代表を率いる森山佳郎監督が抽選の結果を受けてコメントを残した。

▽U-16日本代表はグループBで、オーストラリア代表、ベトナム代表、キルギス代表と同居。上位4チームが来年にインドで行われるU-17ワールドカップの出場権を獲得する。



▽日本は、チリで行われた2015年のU-17ワールドカップ出場権を逃した。森山監督は、U-17ワールドカップ出場に向けて以下のように話している。

「組み合わせが決まり、いよいよ始まる、と気持ちが高まっています。本大会は、どんな対戦でも有利、不利はないと思います。どのチームも強豪で特徴があり、全試合で厳しい戦いが予想されます」

「9月の本番に向けて、27日からのインド遠征や6月のインターナショナルドリームカップ2016 JAPANなどの大会で一日一日を大事に、チーム力を向上させていきます。チームコンセプトである『自分のストロングポイントやチームメイトのストロングを活かした躍動感あるアクションサッカー』を展開したいと思っています」

「前大会では世界の切符を獲得できませんでしたので、何よりこの選手たちには世界の舞台を経験し、挑戦させたいです。そのためにも、AFC U-16選手権インド2016で良い結果を出して、必ずFIFA U-17ワールドカップの切符を勝ち取りたいです」