特殊なキャップは特許取得

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ドウシシャ(大阪市中央区)は、特許取得の特殊なキャップを採用した、飲む直前につくる「水素水シリーズ」を2016年5月31日から発売します。「つくりたてだからおいしい水素水」と「飲みやすい!青汁×水素」の2種です。ブームの水素水がさらに進化しました。

「水素を発生させるパウダー」が内蔵された特殊なキャップをひねると、パウダーが落下し、水と反応して水素が持続的に発生するので、"新鮮で高濃度"な水素水をいつでも飲むことができる、というもの。

キャップひねってたった10秒で完成

最も小さい原子である水素は、通常の容器では徐々に空気中に抜けてしまい、保存をするのが難しいといわれています。この従来からの課題に、同社が挑みました。新鮮で高濃度な水素水を飲むことができ、水素を効果的に摂取できるのが特徴です。

また、シリーズの「青汁×水素」のキャップにはほうれん草、ケール、大麦若葉、ヨモギ、桑の葉、オリーブ葉、クロレラの国産原料を使った"青汁パウダー"と水素を発生させるパウダーが内蔵されています。飲みやすさにもこだわりました。

キャップ内のパウダーは、脱気・窒素ガスを封入した後に完全密封しています。光を99.9%遮断しているので、無添加の素材を新鮮な状態で長期間保持できるそうです。

ちなみに、水は山形県鳥海山の天然水を使っているとのこと。いずれも、190ミリリットルで298円(税別)です。

詳しくは公式サイトで。