26日、網易体育によると、サッカーのAFCチャンピオンズリーグの出場枠で、中国が日本を超える可能性があるという。写真は中国上海上港サッカークラブサイトより。

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2016年5月26日、網易体育によると、サッカーのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の出場枠で、中国が日本を超える可能性があるという。

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ACL決勝トーナメント1回戦で、上海上港はFC東京を、山東魯能はシドニーFCを下してベスト8入りを果たした。また、浦和レッズもFCソウルに敗れたため、日本と豪州のクラブがベスト16で早くも全滅という結果となった。東アジアからベスト8に残ったのは、韓国と中国から2チームずつとなった。

UEFAチャンピオンズリーグと同様、ACLの出場枠も各国のサッカー協会のポイント(ACLと代表)に応じて振り分けられる。ACLは東西の2地区に別れ、それぞれ上位の2協会には3つのグループリーグ出場枠と1つのプレーオフ枠が与えられる。3位、4位の協会には2つのグループリーグ出場枠と2つのプレーオフ出場枠が与えられることになっている。

14年のポイントで15、16年のACLの出場枠が決まった。当時の順位は韓国、日本、豪州、中国だったが、今大会で好成績を残していることで中国はポイントを重ねてすでに豪州を上回る3位になっている。そして、ポイントは1位の韓国が96.384点、2位の日本が82.806点で、中国は日本に肉薄する81.167点となっている。

すでに日本勢が全滅しており、中国がポイントを重ねる可能性が高いことから、中国が日本を超えてアジア2位となり、次の大会から3+1の出場枠を獲得する可能性が高いと記事は伝えている。(翻訳・編集/北田)