日本代表定着へ…初招集の磐田MF小林祐希「ここからが本当の勝負」

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「ここからが本当の勝負」。日本代表初招集を受けて“スタートラインに立った”ジュビロ磐田MF小林祐希が代表定着に向けて意気込んだ。

 日本サッカー協会(JFA)は26日、キリンカップサッカー2016に臨む日本代表メンバー25名を発表。MF大島僚太(川崎フロンターレ)とともに初招集を受けた小林が、翌27日に自身のフェイスブック(https://www.facebook.com/yuki.kobayashi.4/)を更新し、感謝の言葉を綴った。

「俺を成長させてくれたジュビロ磐田のファン、サポーター、スポンサー、監督、コーチングスタッフ、メディカルスタッフ、強化部の皆さんには心から感謝しています。それから、13歳からプロになるまでの1番大事な時期を過ごさせてもらった東京ヴェルディのファン、サポーター、関わった全ての人に感謝しています」

 支えてくれた人々の思いを胸に刻む小林だが、「まだスタートラインに立っただけ」。肝心の代表定着に向けて、「ここからが本当の勝負だと思っています」と意気込むと、「自分の力だけでここまで来れた訳じゃないということをしっかりと胸にもって、さらに成長できるよう、常に謙虚に真摯にサッカーに取り組みたいと思います」とさらなる成長を誓った。

 日本代表は6月3日に豊田スタジアム(愛知県)でブルガリア代表と対戦。7日には、市立吹田サッカースタジアム(大阪府)でボスニア・ヘルツェゴビナ代表またはデンマーク代表と対戦する。