普段生活しているときに「モテようモテよう」と念じている女性はいないかと思いますが、ここぞというときに、女子力をアピールしようと頑張りすぎちゃうことってありますよね。

そこで今回はライフスタイルライターである筆者が、実は男がドン引きしている“女子の勘違いモテテク”5つをピックアップ! さあ、あなたに当てはまるところは?

■1:“女子力”“大人女子”など女子言葉を連発する

単なる飲み会でも女性ばかりがメンツだと、なんとなくはじけちゃいたいので、“女子会”とか“女子トーク”とか言っちゃいますよね。私たちはちょっとした気分で言っているのだけれど、実は男性からすると理解しがたいらしいのです。

行間や雰囲気を読まない男性が聞くと、少々ゾッとするという女子言葉はほかにもたくさんあります。

“女子力”、“大人女子”、“ママランチ”、”働くママ“、“セレブ”、“美魔女”、“食べてヤセる”、“自分ご褒美”、“自分磨き”、“スイーツ”などなど。

「30代にもなって、なぜ女子なんだ!」「大人が自分に“大人”ってつけてどーすんだ」「“働くパパ”って言わないくせに」「美魔女なんて実際周りにいないじゃん」「自分へのご褒美って意味わからん」などというのが本音らしいのです。

先日筆者が夫に「この格好、プチプラっぽく見えない?」と聞いたところ、「プチプラって何?」と真剣に聞かれ、説明すると「なんで“安物”って言わないんだ」とキレられました……。

女性にとっては便利な言葉も、男性は気取って聞こえるようです。アラサー、アラフォーの皆さん、男性の前で女子言葉は使わないほうが無難かもしれないですね。

■2:歩きづらいヒール

デートで「足、痛い〜歩けない〜」と言われるのが大嫌いという男性。

ちょっとした散歩もできないようなヒールはデートでは控えておきましょう。今季は、太いヒール、ウェッジソール、スポサンが流行で歩き易いので、歩くシーンはこちらで代用して! 歩かないディナーデートのときに細パンプスで美脚アピールしましょう。

■3:短くて重い前髪は“菊人形”!?

あなたに似合っていれば、どんなヘアスタイルでもOKなのですが、一般的にモードすぎる髪型は多くの男性に好まれないのだとか。

元祖ぱっつん前髪の栗山千明さんや、シシド・カフカさんのように目が大きく顔立ちが整った女性にはぴったりな短くて重い前髪。しかし下手すると菊人形になっちゃいますよね。

顔立ちや顔の形を選ぶ髪型は、美容師さんに相談したほうが得策かも。

■4:おフェロチーク

流行中の“血色メーク”、“イガリメーク”、“おフェロチーク”は、頬がぽっと上気したようなピンクを広範囲に入れたチークが特徴。

透明感があってキュートで、妖精のような可愛らしさが乙女心をくすぐるのですが、チークを入れすぎると逆効果。特にアラサー、アラフォーがすると肌浮きしちゃうのが難点。

チークはメイクのマストアイテムですが、ご自分の骨格と肌色にあったチークを施しましょう。

旬のチークは“カシスカラー”だそう。過去記事「大本命チークは“カシスカラー!”顔タイプ別の失敗しない使い方」には、顔の形別に、チークの入れ方をレクチャーしているのでチェックしてみて下さいね。

■5:囲みアイメイク

目の周りをぐるっとスモーキーなアイシャドウとアイラインで囲んだ“囲みアイ”は、どきっとするほどセクシー。ですが、こちらもTPOを選びます。

オフィスや週末のランチなんかに施していくと“頑張った感”があり、男性は違和感を覚えるそう。

魔性の女系メイクは夜に徹しましょう! 過去記事「ミランダに前田敦子も!猫目に夢中“ヴィンテージアイライン”の描き方」では、ヴィンテージアイラインのシンプルステップをご紹介しているので、夜デートのときに活用してみて下さいね。

非モテになっちゃう勘違いテク、いかがでしたか? 言動もヘアメイクも自然体が一番男性に好まれるのかもしれませんね。