男性は女性よりも精神年齢が低いとは言われていますが、年をとるにつれて解消されるものも多いものです。しかし中には年をとっても変えられないこともあるのです。今回はそんな、男性が大人になっても変えられないことあるあるを集めてみました。

1: 男友だちと集まると子どもに戻る

学生時代を一緒に過ごした男友だちたちと集まるとくだらないいたずらや下ネタなどが止まらなくなってしまうのは、死ぬまで一生変わらないことのようです。

2: 一人エッチ

パートナーがいたとしても、これはまるでくしゃみが出るような自然現象であり、止めようとしても止めることができない行動なのです。

3: トイレから長時間でてこない

トイレという密室の一人になれる時間を、なぜそんなの大急ぎで出る必要があるのかわからないというのが本音。ゆっくりとスマホをいじりながらリラックスした時間を過ごしたいわけです。

4: 無意識に自分のパンツの中に手を入れる

朝起きがけに、ソファーでだらだらしながらテレビや映画を見ているときにも無意識に自分のパンツの中に手を入れてしまうあの行動。女性でなかなかその行動をしている人に遭遇することはないものの、男性の場合たまに公共の場でもボトムスに手を入れている人を見かけることも……!

5: ぼろぼろのTシャツを着る

明らかに何年も着続けて使い古しとしか言えないTシャツ、下着などをいつまでも着続けること。洗濯はしているから清潔ではあるものの、見た目がみすぼらしいという難点が。しかし何度彼女や母親にそのことを指摘されても、かたくなに捨てようとしないのです。

6: 応援しているチームをこよなく愛すること

子どものころから応援している野球やサッカーのチームが、どれだけひどい成績をたたき出していても心から応援すること。そのスポーツにまったく興味のない女性にとっては、負けてばかりいるチームの試合をお金を払って見に行くとか応援する理由がよくわからないという意見もありますが、長きにわたって応援してきたチームは負け続きだとしても、愛すべきチームに変わりはないのです。

7: 競争心をむき出しにする

なにか勝負ごとになるといつだって本気になること。とはいえ仕事の勝負ごとではなく、テレビゲームや食事を早く食べる競争とか、どっちがたくさん飲んで酔いつぶれないかとかそういったどうみてもくだらないゲームに本気で勝とうとするのです。

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