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 ライブ配信サービス「LINE LIVE」がアップデート。データ通信量を節約しながらライブ番組の視聴が可能な「データ節約」機能が追加された。同機能により、通常の動画視聴時に比べて90%以上のデータ量を節約することが可能となる。

 LINEは、同社運営のライブ配信サービス「LINE LIVE(ラインライブ)」をアップデート。データ通信量を節約しながらライブ番組の視聴が可能な「データ節約」機能等を追加した。

 データ節約機能は、ライブ視聴中の動画プレイヤー設定から「データ節約」を有効にすると利用が可能。機能を有効にすると、画像と音声のみが表示されるようになり、通常の動画視聴時に比べて90%以上のデータ量を節約することが可能となる。これにより、データ通信量の超過による通信制限、いわゆる“パケ死”が気になるユーザーも、より気軽に番組を視聴できるようになる。

 また、モバイルデータ通信時に常にデータ通信量を節約したい場合は、アプリの設定から「モバイルデータ通信時は常にデータ量を節約」を有効にしておくことで、モバイルデータ通信でのアプリ利用時に、自動的にデータ節約または低画質での再生も可能となる。

 加えて、今回のアップデートではコメントに「絵文字」を使えるようになったほか、アプリのプレイヤーで視聴をする前に、ホーム画面であらかじめ動画の内容がわかる、自動再生にも対応した。

MarkeZine編集部[著]