25日、海峡網によると、某企業のおかしな罰則にネットユーザーの注目が集まっている。

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2016年5月25日、海峡網によると、某企業のおかしな罰則にネットユーザーの注目が集まっている。

記事によると、福建省福州市在住のあるネットユーザーの女性が「わけもわからず、会社から200元(約3300円)の罰金を科された」として、1枚の通知書を写した写真をネット上にアップロードした。女性によると、会社は数週間前に「仕事中にトイレで15分間席を外すと罰金200元。繰り返すとさらに倍増」と規定したのだという。

女性は「便秘じゃなかったら誰がトイレにずっとしゃがんで、人間空気清浄機をやりたいっていうのよ!労災で便秘を治してくれとは言わないけど、罰金を取るなんてあんまり!」と怒り心頭のご様子だ。

他のネットユーザーからは「誰が時間計ってるの?」「笑い過ぎて死にそう」「会社はおむつ配らないとなあ」「会社の気持ちはわかるけど、このやり方は駄目だね」「こういう単純で乱暴な管理をする会社はなくなればいい」「管理する側の立場から言わせてもらうと、サボる社員はだいたいトイレに逃げる。普通の人は15分もトイレでしゃがんでたら足がもたないだろ?」といったコメントが寄せられている。

中国では以前にも、「管理職は1万元(約19万円)以上のスーツを着ること」「トイレは1回10分以内、1日4回まで」「1日に飲んでいい水の量は500ミリリットルまで(ウォーターサーバーなど)」「社長の格言を毎日SNSでシェアする」など、一風変わった社則が話題になったことがある。(翻訳・編集/北田)