26日、主要7カ国による主要国首脳会議の会合で、G7は中国が南シナ海や東シナ海で強硬な海洋進出を行っていることに反対し、断固とした姿勢で対応することで一致した。資料写真。

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2016年5月26日、ロイター通信によると、主要7カ国(G7)による主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)は26日の会合で、G7は中国が南シナ海や東シナ海で強硬な海洋進出を行っていることに反対し、断固とした姿勢で対応することで一致した。

世耕弘成官房副長官によると、26日に貿易と政治・外交問題のテーマで行われた会合で、議長を務める安倍晋三首相が南シナ海や東シナ海の現状について説明し、G7首脳は中国に対して、海洋の安全保障について国際法に従うことが重要であるという明確なシグナルを出すことが必要であるといった意見が出た。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「会合をして買い物をする。時間の無駄だ。この社交クラブのために誰がお金を払っているんだ?」

「ああ、かわいそうな中国よ。G7には入れないんだね」

「なんという名称なんだ。G7とは、7人のギャングという意味だ」

「G7が核戦争を始めてくれることを願うよ」

「中国は気にしない。米国は何も行動しないだろう。明確な警告を発信するだけというのは良くないよ」(翻訳・編集/蘆田)