緑溢れるテラスも!大手町フィナンシャルシティ グランキューブに注目グルメ14店登場

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都営地下鉄や東京メトロの5路線に直結する、大手町の新スポット「大手町フィナンシャルシティ グランキューブ」。その1階から地下1階にあたる商業ゾーンでは飲食店14店を含む16店が登場し、2016年5月9日(月)にグランドオープンを迎えた。

地下1階は千代田線のコンコースに直結(2016年秋・予定)する便利な立地。ラーメンや焼き鳥、中華にフレンチビストロと、ランチやディナーにも気軽に利用できる店が揃う。

また、敷地内に緑豊かな歩行者専用空間「大手町仲通り」を整備したことから、1階にある飲食店6店すべてがテラス席を備えているのもポイント。

「オフィス街の真ん中で緑あふれるストリートを眺めながら、開放的な気分でお食事を楽しんでいただけます」と、広報担当者さん。

例えば「CRAFT BEER MARKET(クラフトビアマーケット) 大手町店」は、「クラフトビール×メキシカン」がコンセプト。契約農家から直送された新鮮な野菜をふんだんに使い、「クラフトビールに合う」スタイルにアレンジされたメキシカン料理を提供する。30種類の樽生クラフトビールが480円均一でいただけるのも、嬉しいところ。夏に向かって、ビアテラス代わりに楽しみたい。

また、シンガポール政府観光局認定の日本第1号店「恵比寿 新東記(シントンキー)」が、初のスパイシーシンガポール料理の店として出店する「CLARKE QUAY(クラーク・キー)」も注目のレストラン。

こちらでは、本場から取り寄せたスパイスを使って、伝統のレシピで仕上げた本格的なメニューがいただける。特に、“シンガポールチリ”や“ジンジャー”、”ペッパー”は、体を温めて血行をよくする効果や抗酸化作用など、美容効果も期待できるとか。

本格的なシンガポールのローカルフードだから、まるで現地へ旅行に行ったような気分も味わえそう。


しっかりお肉を食べたいという女子には、恵比寿の人気ビストロ「カルネジーオ」が進化した「STEAK & TRATTORIA CARNESIO(ステーキ・アンド・トラットリア・カルネジーオ)」がおすすめ。

店名の「カルネジーオ」は「Carne:肉」+「Sio:塩」という意味で、国産のおいしい肉を焼いて、塩で食べるスタイル。炭火焼にした塊(かたまり)肉とジューシーな厚切りビーフが、肉好きにはたまらない。

このほかにも、国内外の自然派ワインを厳選したワインビストロや、体調に合わせて量や種類をカスタマイズできるアスリートカフェなど、個性豊かな店が登場。緑豊かな大手町仲通りの景観とともに、新業態のグルメを楽しんで。