6月1日(水)からのシャングリ・ラ ホテル 東京とパリ発・美食のトップブランド、FAUCHONによる「Shangri-La meets FAUCHON」をC CHANNELクリッパーの石津春花さんがレポート!

写真拡大

6月1日(水)から30日(木)まで、アジアを代表するラグジュアリーホテル、シャングリ・ラ ホテル 東京(東京都千代田区)と、パリ発・美食のトップブランド、FAUCHONがコラボレーションし、「Shangri-La meets FAUCHON」を展開する。

【写真を見る】メニューを手がけた同ホテルのエグゼクティブ ペストリーシェフ・岡村直也氏(写真右)と、FAUCHONの日本デベロップメントシェフ、アントニー・ステットレー氏(写真左)

期間中、同ホテル28階ラウンジ&バーのザ・ロビーラウンジにて、アジアとフランスのテイストが融合した「FAUCHON アフタヌーンティー」(4300円)や、日本または東京初上陸となる3種類のオープンサンドイッチ「FAUCHON タルティーヌ」(3000円)、平日18時から料理とお酒をフリーフローで堪能できる「アフターファイブ」(5500円)が、FAUCHONスタイルの期間限定バージョンで提供される。

昨年も好評を博したこのコラボレーションは、同ホテルのエグゼクティブ ペストリーシェフの岡村直也氏とFAUCHONの日本デベロップメントシェフ、アントニー・ステットレー氏がタッグを組んで実現したもの。元は仕事仲間だった2人。岡村氏いわく「今年も実現して本当にうれしい。アフタヌーンティーは、食材と季節感や華やかな色味にこだわったメニューを少しずつたくさん楽しんでいただけるよう、食べやすいサイズにした」。また、ステットレー氏は「おいしい食材をフレンチのテクニックを用いて仕上げた。フランスと和テイストの融合を楽しんでほしい」とコメント。

今年も盛り上がりが予想される「Shangri-La meets FAUCHON」。そこで今回、C CHANNELクリッパー(投稿者)の石津春花さんが、アフタヌーンティー&日本初上陸のオープンサンドイッチをいち早くレポート!

さっそく28階にあるザ・ロビーラウンジに到着。「普段ホテルで食事する機会も少ないので、ちょっと緊張」と石津さん。「バーカウンターもある!昼間は自然光が温かだけど、夜はロマンティックな雰囲気になりそう〜」。

店内を進むと、「いい眺め!」と大窓からの景色に思わず窓辺へ駆け寄る。ザ・ロビーラウンジはロケーションも魅力のひとつだ。

日射しが気持ちいい窓辺の席をチョイスした石津さん。「FAUCHONのなかでも、私は紅茶が大好き。ロゴもスタイリッシュでかわいい。今日はどんなメニューが登場するのか楽しみ!」と、期待も高まる。

いよいよ「FAUCHON アフタヌーンティー」が登場!フランスと和のテイストが融合した華やかなメニューに「かわいい〜!」と大興奮の石津さん。

「FAUCHON アフタヌーンティー」は食事メニューとスイーツが計11種類のり、約25種類の紅茶を飲みきりでおかわりすることができる。「いろいろなフレーバーが楽しめるなんて!まずは何にしようかな」と石津さんが選んだのは、期間限定でメニュー入りしている「FAUCHON アップルティー」。

紅茶もそろい、「さっそくいただきます!どれから食べよう」と手を伸ばす。

まず手に取ったのは、シャングリ・ラ ホテル 東京のロゴマークを入れた「FAUCHON アフタヌーンティー」限定の「カシスエクレア」。

FAUCHONの代表作といわれるエクレアをほおばり、「甘酸っぱくまろやかなカシスのクリームが、しっかりめの生地にじんわりなじむ。おいしいな〜!」と幸せそうな石津さん。

お次は「パルマ産生ハムとマスカットのプンニッケルサンドウィッチ」。生ハムで巻いたマスカルポーネチーズの上に、爽やかな香りのマスカットをあしらった一品だ。「果肉の甘さと生ハムのしょっぱさが相性抜群!歯ごたえのあるバゲットと滑らかなチーズなど、食感の違いも楽しい」(石津さん)。

アフタヌーンティーをひとしきり堪能し、「すべて一口サイズで、デートでも上品に食べられるのがうれしい!サーモンやフォアグラなどの食事系のエクレアも絶品。見た目もかわいくて、ぜひ友達にシェアしたい」と大満足の石津さん。

そして、フランス式のオープンサンドイッチ「FAUCHON タルティーヌ」が登場。今回は日本または東京初上陸の3種類のうち、日本初上陸の「帆立と黒トリュフ FAUCHON タルティーヌ」(3800円)を試食。サイドには同じく日本初上陸の「ポテトチュロス」が付き、ボリュームも満点!「盛りつけがおしゃれ〜!黒トリュフやレッドキャビアなど、高級食材がたくさんのっていて贅沢。サイズも思ったより大きい!」と目を輝かせる石津さん。

お酒との相性も抜群のメニューということで、岡村氏&ステットレー氏おすすめのグラスシャンパン(別料金)も一緒に注文。

「FAUCHON タルティーヌ」は、食べやすいよう3枚にカットして提供される。カンパーニュの真ん中のやわらかい部分だけを使用し、北海道産の帆立に黒トリュフ、レッドキャビアなどの高級食材をちりばめた一品だ。

「ふわふわのパンに食材の味わいが重なって、とってもおいしい!ベースのクリームチーズペーストと食材の相性もよく、ルッコラの香りがアクセントになっている」(石津さん)。

ポテトを卵とともにチュロス仕立てにした「ポテトチュロス」については、「もちもちの新食感!甘いジャガイモの風味が口いっぱいに広がる。コクのあるマスカルポーネチーズのクリームと一緒に食べると最高!」と、お酒がついつい進む。

「Shangri-La meets FAUCHON」をたっぷり満喫した石津さん。「開放的な店内は肩肘張らずに過ごしやすかった。ホテルは普段訪れる機会が少ないけど、おしゃれして来るのもいいかも。アフタヌーンティーやランチならお手ごろにラグジュアリー体験ができるので、頑張ったときのご褒美にまた利用したいな。平日18時からのFAUCHON アフターファイブもチェックしたい!」。

昼から夜までさまざまなメニューが楽しめる「Shangri-La meets FAUCHON」。メニューを考案した岡村氏が「最先端のフランスのスイーツやサンドイッチで、日本にいながらフランスを感じてもらいたい」と話すように、こだわりのメニューをひとつひとつをじっくり味わってほしい。また、ステットレー氏は「来年はモーニングもよいかも!」と早くも来年のコラボレーションに意欲的。時間によって異なるFAUCHONの魅力を確かめに、ぜひ足を運んでほしい。【東京ウォーカー/取材・文=金城和子】

※表記価格はすべて消費税と15%のサービス料別