プロ初優勝を達成した小林咲里奈(写真提供:日本女子プロゴルフ協会)

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<ダイクレレディースカップ 最終日◇26日◇呉カントリークラブ(6,280ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー下部ステップ・アップ・ツアー「ダイクレレディースカップ」(賞金総額1,500万円、優勝賞金270万円)は最終ラウンドを広島県にある呉カントリークラブで行い、トータル8アンダーでフィニッシュした小林咲里奈がステップ・アップ・ツアー初優勝を飾った。単独首位から出た井芹美保子はトータル7アンダー2位。トータル6アンダー3位タイグループには佐々木慶子、池内絵梨藻、永井奈都が入った。
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 「広島は一昨年のエディオンレディース、中国新聞ちゅーピーレディースで上位に入っていて、いい印象しかなかった。“郷に入れば郷に従え”じゃないですけど、今日はカープカラーでまとめました(笑)」。埼玉県出身ながら心は広島を愛するカープ女子。小林は、13番では約12ヤードのアプローチをねじ込んでチップインパーを拾うなど終盤に流れを手繰り寄せて好相性の地で初優勝をつかみとってみせた。
 「勝ったんだー。まだ実感が全然わかないし、ホントに勝ったの? って感じ。実感がないってこういう事なんですね。優勝副賞で頂いたカープ米を食べてレギュラーツアーでも頑張ります!」。小林は「サントリーレディスオープン」から4試合のレギュラーツアー出場権を獲得した。

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