「あと1試合戦いたかった…」トゥーロン参戦中のU-23代表FW浅野がA代表招集で帰国へ

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 トゥーロン国際大会に出場しているU-23日本代表のFW浅野拓磨(サンフレッチェ広島)が、27日のU-23イングランド代表戦を前に途中離脱し、帰国することになった。キリン杯を戦うA代表に招集されたからだ。26日、日本サッカー協会(JFA)が発表している。なお、同じくA代表に選出されたMF大島僚太(川崎フロンターレ)については現時点で離脱の発表はない。

 浅野はJFAを通じ、「3試合を通して、日本として自信を持てた部分もありましたが、結果としては全然満足していません。自分自身、ゴールという結果でチームに貢献できていないので、あと1試合を戦いたかったです。チームを離れることは残念なことではありますが、一つ上のカテゴリーに行くことになりましたので、今大会で感じた悔しい気持ちをそこでぶつけて晴らしたいと思います。日本代表に合流したら結果を残すことだけを考えて、100%の力で頑張りたいと思います」とコメントしている。


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