それっ…絶対NG!「友達から嫌がられる」LINEの使い方3つ

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メールや電話に比べ、LINEは手軽で便利な連絡手段ですよね。今や無くてはならない通信手段になっているのではないでしょうか。

友達とのやり取りだけでなく、会社関係の人や両親との連絡など、少しあらたまったシチュエーションで利用することもあるかと思います。

メールや電話でのエチケットは気にするのに、より頻繁に使っているLINEはどうでしょう? 気づかないうちに相手に不快感を与えたり、非常識だと思われたりしてしまっているかもしれませんよ。

そこで今回は『WooRis』の過去記事や海外情報サイト『Woman’sDay』を参考に、“友達から嫌がられるLINEの使い方”3つをご紹介します。

 

■1:返事が待てない

LINEには既読を通知する機能があるので自分が送ったメッセージを相手が読んだかどうかがわかります。だからといって、すぐに返事ができるかといえば、それは別問題。

仕事の合間にチェックできただけで、後でゆっくり返事をしようと思っているかもしれません。

それなのに、しつこく同じ内容を確認するメッセージを送ったり、返事を催促するメッセージを送ったりするのはナンセンスです。

もし急を要するようなら、直接電話をかけてみたほうがいいでしょう。

あなたが思っているほど、みんながみんな、いつでもどこでも携帯を見ているとは限らないのです。

 

■2:急な予定変更をLINEで知らせる

子連れランチの場所が急に使えなくなって変更した、女子会のスタート時間が急に変更になったなど、前もって知らせることのできない連絡はLINEではなく電話のほうがいいでしょう。

子どもの身支度で忙しくて携帯をチェックせずに家を出ていたり、たまたま仕事が忙しくてメッセージを確認できなかったりなど、連絡ミスでせっかくの楽しいイベントが台無しになってしまいます。

反対に、“今日は12時に駅前集合よ”と最終確認するだけならLINEのほうがスマートですね。

 

■3:LINEでサヨナラする

友達に対して、「もうこの人とは付き合いたくない」「縁を切りたい」と思うときにLINEでそれを伝えるのはとても失礼です。

直接は言いにくいことを伝えるのにLINEが便利なのは確かです。しかし、そういうことほど、文字だけで伝えてしまうとどんなに上手な言い回しを使ったとしても、とても冷たく、自分勝手に感じられるもの。

中には、会社を退職する時の辞表を上司にLINEで出した、というツワモノもいるようです。

言いにくいことほど、面と向かって相手に自分の言葉で伝えた方が気持ちが伝わります。それに、相手にも反論したり考えたりする機会を与えるのがフェアというものですね。

 

以上、“友達から嫌がられるLINEの使い方”をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。最近では、メールはほとんど使わずにもっぱらLINEばかり、という人も多いのではないでしょうか。

相手の時間を邪魔せずにいつでもメッセージを送れて、どこでもチャットのように会話ができる便利なLINE、そのメリットを生かしてより良い人間関係のために上手に使いたいですね。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 7 Rules of Texting Etiquette - Woman’sDay

 

【画像】

※ Jhaymesisviphotography