夫の愛が再燃!「妻が変わるだけで」ラブラブ夫婦に戻れる心がけ4つ

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せっかくご縁あって結婚したのですから、末長〜くラブに溢れる夫婦でいたいですよね!

ですが、いまやニッポンの離婚率は3組に1組ともいわれ、離婚はしないまでも夫婦仲が冷え切っている……という夫婦も少なくないよう。

一度ギクシャクした関係からラブラブ夫婦に戻る方法がわからずに、寂しい想いを抱えているカップルも少なくないかもしれません。

でも、深〜く愛し合っている男女だからこそ、妻のちょっとした心がけ1つで夫が愛情表現をしたくなる妻に戻れる可能性が高いんです!

そこで今回は、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、妻が変わるだけでラブラブ夫婦に戻れる心がけを4つご紹介します。

 

■1:夫の話を遮らずに聞く

夫婦になって長年経つと、自己主張が強くなってしまう女性も増えるよう。夫の話を、自分の主張で遮ってしまってはいませんか?

自分の話を遮られてしまうのは、誰だって気分がよくないもの。最近の夫婦間のミゾは夫の話を最後まで聞かなくなってしまったせいかもしれません。

夫が話したいことを最後まで聞くだけで、夫は妻に対してホンネを話しやすくなり会話が増えることも。

そうなれば、遠ざかっていたココロの距離が縮まり新婚当初のようなラブラブを取り戻す近道になるんです!

 

■2:夫に向けてとびっきりの笑顔を

仕事から帰ってきて疲れているとき、仏頂面で「おかえり」と言われるよりも、とびっきりの笑顔で「おかえりなさい!」と言われたほうが嬉しいもの。

そう、いつも笑顔を絶やさない心がけは、愛され妻になれる近道であるのは間違いありません。

ですが、夫婦仲が冷え切っているのに突然笑顔を振りまくのは難しいですよね?

であれば、まずは夫が帰宅したときに夫に向けてとびっきりの笑顔を向けることから始めてみるのも一案です。

 

■3:夫のミスをさりげなくフォローする

夫婦でいるということは、外部から見たときには“夫婦単位”で見られていることも多々ありますよね。

ですが、夫婦仲が冷えてくるとどうしても“自分”と“あのひと”という具合に、個人主義な感覚に陥りがちに。

そして、外部への連絡ミスや失敗をしたときに「だから夫はダメなひとなんだわ」と感じてしまうこともあるでしょう。

でも、新婚当初のようなラブラブ夫婦を取り戻すためには夫のミスをさりげなくフォローしてあげる心がけも重要になるんです。

さりげないフォローは、「俺にはこの妻しかいないっ!」と妻の大事さを再確認させるキッカケに。

恩着せがましくならずに、自然な形でフォローしてあげるとよさそうです。

 

■4:夫の身の回りのお世話を増やす

夫の洗濯物や食事の準備など、妻としてかいがいしく夫のお世話をしている女性は多いはず。

それなのに、新婚当初とは比べものにならないほど夫婦仲が冷え切っているならば、「自分のことは自分でしてよっ!」という心境になりますよね。

それならば、“北風と太陽”の理論で夫の身の回りのお世話を増やしてみるのも一案です。

本来は冷え切っている夫のお世話なんて増やしたくないところをグッと堪えて、あえてお世話する項目を増やすんです。

靴下を用意してあげるようにしてみる、夫のために新聞をテーブルに置いておくなどちょっとしたお世話を増やすだけで、夫が妻を見る目が変わる可能性が大。

「こんなに俺のことを考えてくれているんだ……」と密かに感動させることができれば、冷え切った夫婦仲に火がつきそうです。

 

いかがですか?

夫婦は鏡ともいわれますよね。ラブラブを取り戻したいときには、まずは自分がちょっと変わるだけで夫の気持ちが燃え上がるかもしれません!

(ライター 並木まき)

 

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※ msv / PIXTA(ピクスタ)