王建民投手

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(台北 26日 中央社)大リーグ、ロイヤルズの王建民投手は25日、敵地でのツインズ戦で2点を追う8回に4番手として登板。最速約150キロをマークするなど1回を三者凡退に抑え、4試合連続で無失点の好投を見せた。試合はロイヤルズが5−7で敗れた。

この日、節目となるメジャー通算150試合登板を果たした王。2013年オフのブルージェイズ退団後、マイナーなどでプレーしていたが、今年4月にメジャーに復帰。今季は25日現在、14試合に登板し、2勝を挙げている。通算64勝は現役のアジア人投手としてはトップで、歴代でも黒田博樹(79勝)に次ぐ4位。

台湾人投手のメジャー通算登板数は、元ドジャースの左腕、郭泓志の218試合が最多。

(李晋緯/編集:杉野浩司)