水嶋ヒロが株式会社じげんのCLOに就任 もはや俳優ってレベルじゃねーぞ!

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俳優の水嶋ヒロさんが、「アルバイトEX」や「転職EX」といったライフスタイルを支援するサービスを手がける株式会社じげんのChief Lifestyle Officer(CLO)に就任したことが発表された。

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同社はこれまで、「アルバイトEX」や「転職EX」といった働き方を支援するサービスや、住まい探しを手助けする「スモッカ」といったサービスを通して、「生活機会(より良く生きるための選択肢)の最大化」の実現を目指してきた。

水嶋ヒロさんの就任は、「自分らしい生き方」を選択できる社会の実現に向けた「じげんCxOプロジェクト」の第1弾となる。

俳優、モデル、小説家… 多彩な経歴をもつ水嶋ヒロ


水嶋ヒロさんは、幼少期をスイスで過ごし、高校時代はサッカー全国選手権大会で3位。慶應義塾大学在籍中からモデル・俳優としてテレビに露出し始め、2006年には『仮面ライダーカブト』で主演に抜擢。さらに2010年には映画『ドロップ』で第33回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞している。

2009年には、シンガーソングライターの絢香さんと結婚。絢香さんは、長年患っていた難病の治療のため歌手活動を休止したが、その後水嶋ヒロさんと夫婦で立ち上げた株式会社A stAtionのレーベルで活動を再開した。

また、水嶋ヒロさんは、本名の齋藤智裕名義で執筆した小説『KAGEROU』で、第5回ポプラ社小説大賞を受賞している。「出来レースでは」と一部で物議を醸し、賞金2000万円は辞退したが、2010年に刊行された単行本は累計発行部数100万部を超える大ベストセラーを記録。

執筆活動に専念するため、一時は芸能界から退いたかのように報道された水嶋ヒロさんだが、2014年には映画『黒執事』で主演・共同プロデューサーを務めて話題を呼んだことも記憶に新しい。

4月には芸能以外の活動も本格化させるため、新たに株式会社3rd i connectionsを設立した。

水嶋ヒロさんが就任したCLOとは?


水嶋ヒロさんが所属する株式会社じげん


今回、水嶋ヒロさんが就任して話題となっている「CLO」は、他にはない株式会社じげん独自の肩書き。

社内外で異能を持つ人を「CXO」として任命し、具体的な問題解決に向けたアクションを行うという「じげんCxOプロジェクト」の第1弾だ。

水嶋ヒロさんが所属する株式会社じげん2



水嶋ヒロさんを起用した理由については、他分野で発揮している才能と、家族を大切にする生き方の2点からだという。

1)異能:幅広い領域で発揮されるセンスとクリエイティビティ

俳優活動に留まらず、自らマネジメント会社を設立し、映画やライブ製作など多岐に渡るコンテンツやプロジェクトをプロデュースし、ご活躍されています。型にハマらない独自の感性とスタイルより、無から有を生み出す仕事に取り組んできた水嶋氏にクリエイティビティやセンスの良さといった通常の組織の中には存在しない「異能」を発揮していただきたいと考えています。

2)i × Now :「自分らしい生き方」を選択できる社会の実現に向けて

「家族を大切にしたい」という思いを軸に、既存の枠組みにとらわれず、主体的にキャリア選択を行ってきた水嶋氏の強い意思決定力は、「生活機会の最大化」という理念を胸に学生起業家となり、就職、MBO、上場とキャリアを重ねてきたじげん代表の平尾との共通点です。
しかしながら、世の中には様々な障壁により、最良の選択肢を見つけられない、あるいは見つけていても選択する勇気を持てない人が数多く存在します。
水嶋氏は、「自分らしい生き方」を選択できる社会の実現に向けて尽力したいという想いを常日頃より持っており、1人の「事業家」として、その問題意識に向けたアクションをじげんで起こしていただきたいと考えています。株式会社じげんのプレスリリースより


詳細は追ってとされているが、現時点で水嶋ヒロさんが行う予定の活動は以下と発表されている。


1)制度開発へのご協力

人材の多様性によるイノベーションの実現を目指すじげんが事業の成長に応じて組織の成長を最大化できるように、ご自身の問題意識に対するアクションとして、働きがいのある制度やワークスタイルの開発に取り組んでいただきます。

2)サービスへのコンテンツ提供

たとえば「転職EX」=働き方、「スモッカ」=暮らし方、というように、“ご自身の「生き方」×各サービス領域”でコラボレーションコンテンツを作成予定です。同上


正統派イケメン俳優・小説家である水嶋ヒロさんの次なる活動に注目が集まっている。