オペルのミッドクラスサルーン、『インシグニア』次世代型にラインナップされる、ハイパフォーマンスモデルの「インシグニアOPC(オペル・パフォーマンス・センター) 」の次期型と思われるプロトタイプを捉えました。

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次期「インシグニア」は2013年フランクフルトモーターショーで公開された「モンツァ コンセプト」の意匠を受けると言われており,流れるような美しいルーフラインや躍動的なフロントマスクが印象的です。

ボディには「GM E2XX」プラットフォームを採用し、ホイールベースが延長。居住空間の充実を図ると共に、140kgの超減量を達成する事が予想されています。

ハイスペックモデルの「OPC」心臓部には、ブラッシュアップされる2.8リットルV型6気筒ターボを搭載、最高馬力は355psを発揮。0→100k/h加速は6秒を切り、パフォーマンスは史上最強となることが予想されます。

ワールドプレミアは2017年3月が有力です。

(APOLLO)

オペル、インシグニア次世代型「OPC」は355馬力最強モデルだ(http://clicccar.com/2016/05/26/373995/)