岩田剛典

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「図書館戦争」「阪急電車」など数多くの作品が映像化されているベストセラー作家・有川浩の累計100万部を超える人気恋愛小説「植物図鑑」を、三代目J Soul Brothersの岩田剛典と朝ドラ『とと姉ちゃん』で人気急上昇中の高畑充希主演で映画化した『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』。この作品のトークイベントが5月24日にサッポロファクトリーで行われ、主演の岩田と井上竜太プロデューサーが登壇した。

三代目J Soul Brothersの岩田剛典と高畑充希が『植物図鑑』でW主演!

本作は、仕事もプライベートもうまくいかないOLのさやか(高畑)が、ある晩、マンションの前で生き倒れている樹(岩田)を発見するところからスタート。「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか」という言葉とともに、さやかの家に泊めてもらうことになった樹は、意外にも料理上手。そんな彼のおいしい手料理と優しさに、さやかもすっかりまいってしまい、かくして2人のドキドキの同居生活がはじまるというストーリーだ。

普段はあまり料理をしない岩田だが、料理上手の樹を演じるにあたって、たくさん練習をしたそうで、「フライパンや中華鍋などの中に発泡スチロールを細かくしたものを入れて練習したり、オムレツ作りも本当にたくさん練習しました。あと、料理を作るだけじゃなくて、セリフもあるから余計に大変でした」と、役作りの苦労を明かした。

そんな樹の得意料理が野草を使ったもの。「野草には詳しくなりましたか?」という質問に岩田は「もともと結構野草には詳しいんですよ。自然に恵まれた場所で育ったというのもあって、昔よく、その辺に生えてるものを取ってきて、母親に料理を作ってもらったりしていました」と、まさかの植物男子だったことを告白。

撮影中のエピソードについては「体力系のエピソードでいうと、カットされちゃったシーンですかね。お姫様抱っこを一生分くらいしたんですが、カットされてしまい、俺の筋肉痛を返してくれと(笑)」とコメント。これに井上プロデューサーは「映画の最初から、岩ちゃんと充希ちゃんが素敵すぎて、これ以上胸キュンシーンを入れてしまうと、みんなキュン死しちゃうんじゃないかと思って、泣く泣くカットしました(笑)」と答え、会場からは「見たいー!」という声も上がっていた。

また、岩田がお気に入りのシーンとして挙げたのが、ふきご飯を一緒に作るシーン。「さやかと2人で野草を取りにいって、一緒に料理をするシーンなんですが、『塩とって』とか『ここはこうして』という、すごく自然な会話が繰り広げられていて、現場の空気感がとても出ているシーンなんですよね」と話していた。

『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』は6月4日より全国公開となる。

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