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本田技研工業(ホンダ)は5月25日、米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターが新型「NSX」北米仕様車の量産第1号車を納車したと発表した。

第1号車のオーナーとなったのは、1月に行われたチャリティオークションで権利を120万ドルで落札したリック・ヘンドリック氏。落札金額は、米国の2つのチャリティー団体に寄付された。同氏は「この素晴らしい新型NSXの第1号車を手にすることと、これを通じてチャリティーに貢献できることは、非常に特別な瞬間であると感じています」とのコメントを発表している。

新型NSXの量産は専用工場として設立されたオハイオ州メアリズビルの「パフォーマンス・マニュファクチュアリング・センター(PMC)」で行われ、北米仕様車を皮切りに、各地域向けの生産も順次開始される。

(神山翔)